一枚の写真から・34〜外人坂〜
久々にこの坂にある階段を下ってみると。。。
本日も昨日に引き続き、「一枚の写真から」を題し、
今回は、久々に小樽の坂道の1つである、
「外人坂」の風景をご紹介します。

外人坂の風景〜水天宮境内より〜
【写真をクリックすると、2007年4月21日の記事にジャンプします】
まずは、外人坂の命名由来について、簡単にご説明します。
【外人坂の命名由来】
外人坂という名前がついた由来は、大正〜昭和20年代半ばまで、
ドイツ人の貿易商を営んでいた
ご家族がこの坂がある界隈に住んでいた事があったようで、
その事をきっかけに外人坂という名前がついたそうです。
この坂は、階段となっていて、階段の段数は123段あり、
階段の傾斜が急で、昇り降りが非常に大変な坂道の1つです。
この坂を登りきると、水天宮という神社があり、
ここの神社から眺めた小樽の景色はとても素晴らしいです。
今回は、水天宮の境内から港がある方向へ
徒歩にて進んでみましたが、
この坂にある階段を下りる時、とても神経を遣い、
私がこの坂を歩くペースは、とてもスローなテンポになってしまいました。
この坂の周りにある緑たちも、秋色に染まり、
そして、クルマの通行が少なく、
「静」という雰囲気を感じさせる、そんな坂道の1つが
外人坂といえるかと思います。