2008年5月18日
朝食時に奥さんと顔を見合わせる。「又刺されたね。昨夜はうなされ、寝息も凄かった。」無防備な新米森の人は畑の虫から未だ無視してもらえない。さて、昨夜の夢は綾の中学生以下ぐらいの子供たちに混じって何やら床に座し問題を解かされるというものだった。回りをおとなたちが見守る中。森の中にはたやすく入れてもらえない通過儀礼を受けたのだろうか。心をかよわせるためには先ず識ること。あなたも森の人に近づく儀式を意識して6月1日のイベントへどうぞおこし下さい。
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田尾畑
| 12:00 |
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2008年3月14日
月もだいぶ膨らんできて、朧月だと思ったら夜半には雨になった。自然界は不思議の国のアリスを先導するウサギのようにすばしっこく刻々と転々と新しい世界を用意している。ご無沙汰していた貸し畑のようすは・・・?
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田尾畑
| 10:17 |
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2008年1月30日
晴れ時どきままごと農家の親爺です。奥さんはキッチンガーデンと言います。宿のお客は週一、自然農四日、のこりの二日は子育て締めくくりと孫の守。星影のワルツ・骨まで愛してをレゲエのリズムで刻むテンポで腹減ったのサインを羅針盤に風人の宿号はひょうたん島のように進みます。
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田尾畑
| 18:02 |
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2007年12月17日
F1といってもトヨタの戦略ではなく、種の話。売っている野菜の種は一代限りお墨付きらしいので、種から何が出来るかは不確かのようだ。おまけに春花が咲いて種になったとしてもすぐに蒔けば虫たちのバグズライフの格好の食材となり殲滅状態・・・。こんなあんな体験が農の知を育む。
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田尾畑
| 21:39 |
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2007年11月21日
霜が下り始めた。知恵と働きで不安な気持ちは大方跳ね除けられる道理があるが。この霜というのは容赦なくまだだらだら暖かい宮崎を楽しむ野菜に最後通牒を突きつけてくる。
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田尾畑
| 8:30 |
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2007年10月25日
春から始めた貸し畑を借りての自然農。今秋は追加の一区画にも範囲を広げた。
張り切って娘も動員してキャベツ、ラディシュ、ニンニクなどの種おろしを・・・。しかし
ずんずん蒔き終って見たら区画を10メートルほど越境している事に気づく。
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田尾畑
| 10:15 |
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2007年10月14日
田尾の畑を借りる事が決まった時、奥さんは「TAO,道、やわあ」と喜んだ。自宅へ卵の宅配をしてくれる方が差し出したチラシを見て、すぐに行動を起こし今春から一画オーナーとなり、この秋に向かいの一画も借りる手筈となった。「自然農で草の中で育てるんですが」「構わんがあ」と自然卵養鶏をされ地鶏店経営の経歴を持つ地主の丸田さんは、畑に改めて挑戦していなさるようで、休憩小屋も自力で建築中。
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田尾畑
| 10:47 |
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2007年10月1日
冬〜短い春〜半袖のうちに急に長袖を着るはめの秋なしの冬。宮崎の四季をこうゆうふうに表現するうちの家族です。今は人には半袖の謂わば透明な秋。でも虫や月には秋真っ盛りの様子です。
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田尾畑
| 9:45 |
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綾の杜は自転車では往復3時間余の奥にあります。九州山地の奥を目指すわけですが、北に西都方面に車を走らせると法華岳があり手近に晴れた日はシーガイア方面までの宮崎平野を一望できます。
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田尾畑
| 9:45 |
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台風の余波で、太平洋から上陸する風の通り道。ここは綾町のお隣の国富町法華岳線沿いの田尾畑。貸し畑を借りて雨に濡れても頑張る奥さん。
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田尾畑
| 9:45 |
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