2008年9月30日
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~takarabako/ひむかの宝箱にて、10月1日より、バステ・シェカの製品を2ヶ月にわたり販売するフェアトレード市(勝手に呼ばせて)が始まります。一ヶ月前に帰国したショウロブとミナがトランク一杯に詰め込んで持参してヤッド!に委託した品々が公の眼に公開され販売されます。ということで我々リンタロサン&ヒロモトサン親子コンビは平和台まで運び品物の確認してご褒美に特製ソフトクリームなぞゴチになったのでありました。
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ごーバングラディシュ!
| 12:30 |
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2008年9月28日
仙台から発信していた自然食品店の奥の社長加藤哲夫さんの机の世界、カタツムリ社。かって「覚醒のネットワーク」を出版し、絶望こそ希望であるとか当時のエポックメイキングな出版や自然食通信の書評はオルタ金字塔を成す。・・・てなことを雨になった日曜の午後思っている。
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まるで猫屋敷じゃない
| 16:51 |
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隻眼のグリコが読まされているのが、ニューカマーとなった日本財団系サイトに登場したカンパンブログ「居住まいを正しく(@秋山大看板)」byりんたろうである。GAZOOから一年、フロント係倫爺は友人への音信、他にアメーバやじゃらんとWEB思春期の様相である。書き込むことには間違いないので思考の整理、ブレインエクササイズのジムを掛け持ちしているような気分は良し。こもってよし(@聞風坊)ブログってよしだ。
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canpan
| 9:42 |
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2008年9月26日
綾の人が綾に泊まる予約をいただき、お待ち申しておるとU40の森系のメンバー&U10の明日が公休というちびっ子も交わり、雷鳴がとどろき始める深夜までオルタ公民館の宿となった。青島から駆けつけた天空カフェzeal夫人が呼んでくれた新規就農カップルの国富町八代北俣でのサプライズな今夏へのわらしべ長者的な展開に一気に夜話は驀進を続けるのであった。
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何かから脱した新しい世界へ
| 21:09 |
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2008年9月25日
お彼岸明けての猫山作業、竹を切ってたりしているところへ、地元の古老たちの車が刑事のような勢いでやって来た。「何時頃から、ここにおるとね?」奥さんが答えた「11時ごろでしょか?」やや不満げ。逆に質問すると。「いのししが出たらしい」。まわりの様子を調べ。また別の車もやって来た。
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猫山だより
| 9:18 |
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2008年9月24日
さすがお彼岸だ。くまなくこの大陸中をスピリチャルな気に動かされるような善人の移動が感じられた祝日。日曜の草刈作業の続きに熱中中に、車が猫山農場に2台寄り道してきた。新旧の知人ではあるが、つくもさんと熱く語ったように、バーチャル隣近所のガズーライフのネットに間口を広げているお蔭で、リアルライフもシンクロした日であった。
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猫山だより
| 3:15 |
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2008年9月22日
型破りの王によって造られた城や吊り橋。その底に想像できるのはやはりこの繊細な自然から何かを得たということであろう。守られた事によって受け継がれようとしている真理をやはり誰もが探す磁場だと考えよう。
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綾紀行
| 20:54 |
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古代の王が威信を示したであろう建造物にも劣らない、まだ息遣いの暖かさとその迫力が残されている場所「綾城」へご案内しよう。時間のゆとりが無い旅人は見逃すであろう。巨人すぎて片鱗もつかめないMGの見ていた夢の址。まさに現代のつわものどもがつどうこの綾の全体像を見下ろしているあの場所へ。
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綾紀行
| 20:32 |
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2008年9月21日
ここしばらく、綾を軸に動いてきた。つまり山へ山へと向う日々。そんなことで、逆にUターンして海を目指した。南へ。合併を続け拡大する宮崎市は今度は清武町へと南進している。道路網も環状線からバイパスが完成していて、行き止まりの山だったところが貫通していて、土地勘が全く働かず、走るのが恐いほどの変容を長閑だったとなりの町は遂げている。気分直しに海にでも行ってみよう。合併や経済中心に奔流する地域とは別の、自然の世界が広がっているではないか。アーツッ!こころの声を海に聴かせよう。
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グリーン・ツーリズム
| 20:29 |
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実は、わたし○○○でという自己紹介の仕方をアイスブレイクとして冬の青島のリーダー研修で憶えた。それを役立て初夏6月1日向けの照葉樹林文化シンポ実行委の打ち上げで使った。進行をまかされた初顔あわせ実行委では、誕生日順の自己紹介を使い、いきなりのブレイクにぎこちなかったのが、打ち上げ時には、郷田家のお座敷での一品持ち寄りの料理を前に、胸いっぱいの手応えを感じて思いっきり笑った。そのイベント報告手記を最年少の実行委員オノアスカが書いててるはの森の会機関紙に載った。
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照葉樹林文化
| 8:45 |
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2008年9月20日
土曜の10:30からはAM936KHzで「綾ラジオ畑」がon airされる。今朝は初めて耳にする〜希少植物を守る会の話〜をゲストの黒木さんという人がホステスの園田潤子さんと山野草のてんぷら&野草入浴剤持参で明るいテンポで語り合っている。スタジオはオーナー浜田倫紀BOSSの発案で錦原のわくわくファームのサテライトスタジオから、電話回線使用の生放送。秋の綾体験を実況する。台風しのぎを良い事に連日連夜のDVDストレス解消の夫婦の今朝のつぶやきは・・・。
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映画ノート
| 12:55 |
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2008年9月19日
昨夜は、沖往く台風の眼に洗われるようなままに私という岩をこの地に置いていた。で、一夜明けると庭の自慢の枇杷の木が二枝ほど、しなう竹に激しく煽られたか、素直に手折れている。猛烈なプレッシャーにしたがって折れた。人間のこころにはプレッシャー粒子をネットで通過させるのか、倒れぬ。揺さぶられぬ。
さしもの大貫のこころもパコの無垢なこころに寄り添わずにはいられなかった。私の岩は、パコとは違い記憶の層を一晩パッチしたようだ。
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アート
| 9:21 |
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2008年9月18日
ママチャリ山中湖往復の修験道人ヒロモトさんから、家は大丈夫かという心配の電話を受けたのは、下妻物語、嫌われ松子監督の新作を観て、不思議な感覚にふらついているタイミングであった。休日にはグーグーを観た。一昨日は金土日の焼肉会で、グーグーのこと、吉祥寺・井の頭公園の話をしたら、現在宮崎でも下町中の下町蟹町ガニマチの古民家の倉庫を改装中の斉藤さんは、自身の青春にシンクロしてワインの酔いからスコッッチへとスリップして心地よく寝入りなされた。
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映画ノート
| 21:29 |
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2008年9月16日
若い旧友が訪ねてくる丁寧なアポ取りメールを受け取った。彼とは、異色のファツション街に試験的にオープンしていたボランティアコーディネートサテライト「ピアルーム」。そして綾にあったカフェ「散歩」に集った若者らの一人。さて、近況を整理し願望を胸に何を語ってくれるのだろうか。
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綾紀行
| 11:15 |
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2008年9月14日
胃から腸への途中辺りで夜食が停滞しているらしく、夜半に目覚めたら眠れなくなった。あたりは虫の声が、昨夜見たサダジット レイの映画音楽のように聴こえてくる。鈴の音、弦のピッキング、打楽器の擦れる音。映画の余韻に浸る小雨の夜。
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映画ノート
| 4:43 |
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2008年9月12日
いかにも過ごしやすい日々が続く。セージが盛んに開花して、虫たちを喜ばせている。あれっ!珍しい蝶を見つけました。ファーブルになったつもりで虫達を追ってみました。
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綾紀行
| 23:20 |
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昨日は昼食も晩餐も蛯原先輩にお世話になった。「親父が死んでから、甘える相手がいなかったので」などとふるさと料理杉の子の逸品の数々を前に、ご夫妻と焼酎の夜話でメートルは登りつめた。したがって今朝はトロリとした甘美な血液が全身から脳を廻っているらしく、がばくない朝なのである。飲酒の常飲はDNAが犯されぬはずはないなあなどと重い頭なんだ。しかし悦楽の夜であった。
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about us
| 10:15 |
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2008年9月11日
バングラディシュでは金曜日が公休日だからショウロブやミナBANCHTE SHEKHA&AANの友達たちも元気な週末を迎えているんだろうなあ。三つの日付は、昨日観た「靖国」〜そこに集約されすぎている日付、たまたま本日、そして我がバースデー。備忘録を記して置く。
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映画ノート
| 10:11 |
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2008年9月10日
好評に付きキネマ館の「靖国」が15日まで上映との事。マツケンにうつつを抜かしてばかりでは、家人はDVDを借りてきて「コーヒープリンス1号店」をわいわい観ているので、やっぱこの夏の「反戦と平和」を肝になのである。しかし昨夜のあのもの静かな若き刀鍛冶から研いでもらった心はさわやかな雨の朝である。
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綾エッセイストクラブ
| 8:25 |
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2008年9月9日
それは、3年前壱通のメールが口火を切った〜中村幹事殿 経伺綾エッセイストクラブ 会員の皆さま さとうたかお 先夜はいろいろご審議をいただきましてありがとうございました。ご指名により「創刊のことば」を下記してみましたが、本会には合評の機会がありませんのでお目通しいただき添削くださいますと幸甚に存じます。
短文ながら あまり冗漫なものはいかがか?と懸念しました。
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綾エッセイストクラブ
| 23:17 |
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