2008年10月6日
やはり、飲んでる時がピークで、すぐに滑落していくのが所詮酒の魔術。おまけにプロテクトがはずれるので翌朝は虚脱状態のまま、お客様に朝食をお出しして、自分のためにも濃い目のコーヒーを。畑のタカキビが台風で寝ていたのが立ち上がり穂を実らせ始めた。自然と偶然を行き来する人間の僕にはとても自然な生き方は真似出来ないとお酒を飲んだ翌朝はブルーになるのだった。
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綾紀行
| 9:12 |
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酔いに任せてシャッターを切って、赤い顔でブログに載せていいですかと了承を得たが、初めてのさのぼり(収穫祭のバーべキュウ)はぐっと綾と僕との距離を縮めた。血液の中にはADNDが混入して、綾ラバー度は25度の焼酎と化した。バングラのショウロブのメールしたらshochuの魔力に同感のようだった。
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綾紀行
| 8:58 |
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「バリッと朝」の一枠を綾町と菜園クラブが買い取っていて、10月の番組改編で9:15〜15分間土曜の休日リスナーに向けて公共電波をMRTラジオ綾サテライトから出している。ワンダフルなことである。なるべく綾の人の話題をチェックしていたが、遂に登場する側にお鉢が回ってきた。2件ほど感想が届いた。そして、番組のお蔭で、その夜は入船さん宅のさのぼり(ハーベストフェスティバル後のバーべキュウ)にも初登板という展開になった、のだ。
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綾紀行
| 8:21 |
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2008年9月22日
型破りの王によって造られた城や吊り橋。その底に想像できるのはやはりこの繊細な自然から何かを得たということであろう。守られた事によって受け継がれようとしている真理をやはり誰もが探す磁場だと考えよう。
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綾紀行
| 20:54 |
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古代の王が威信を示したであろう建造物にも劣らない、まだ息遣いの暖かさとその迫力が残されている場所「綾城」へご案内しよう。時間のゆとりが無い旅人は見逃すであろう。巨人すぎて片鱗もつかめないMGの見ていた夢の址。まさに現代のつわものどもがつどうこの綾の全体像を見下ろしているあの場所へ。
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綾紀行
| 20:32 |
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2008年9月16日
若い旧友が訪ねてくる丁寧なアポ取りメールを受け取った。彼とは、異色のファツション街に試験的にオープンしていたボランティアコーディネートサテライト「ピアルーム」。そして綾にあったカフェ「散歩」に集った若者らの一人。さて、近況を整理し願望を胸に何を語ってくれるのだろうか。
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綾紀行
| 11:15 |
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2008年9月12日
いかにも過ごしやすい日々が続く。セージが盛んに開花して、虫たちを喜ばせている。あれっ!珍しい蝶を見つけました。ファーブルになったつもりで虫達を追ってみました。
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綾紀行
| 23:20 |
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2008年9月6日
今日もまた新しい知り合いが増えたというのに、ケイタイのアドレスが溢れてしまっているように、少しずつ少しずつ友達になるしかない容量。つながりを求めるということは、効率性だけが優先してきた社会が見お直しを迫られているのだとクローズアップ現代の締めでキャンドルナイトの辻信一教授は述べていた。
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綾紀行
| 23:20 |
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2008年6月22日
カップルはこのカウンターに座してどんな思い出をつくって帰ったのであらふか。深夜の豪雨がウソ
のように晴れ、吊り橋に予定通り上がってくる客足はあるものの、森と憩い合うというゲスト達は少
ない。あの橋の向こうには楽園が待つと思えばこちら側は年中彼岸、悲願成就の祈りのこもる喫茶店
なのであるのに。客よ、立ち止まられい。しばし。風の唄を聴こうではないか。
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綾紀行
| 18:38 |
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2008年6月5日
久しぶりに快晴となる。旧暦では皐月に入ったばかり。田は強風に伸びた稲が波打つ。綾北川には、調査だろうかゴムボートが浮かび行き来している。久しぶりの洗濯物がベランダでラインダンスを踊る。そして来月のバングラディシュ行きが決まった。息子と従兄弟の車椅子ライダーの三人でジョソールのバステ・シェカのアンゴラ・ゴメス氏と宮崎に本拠地を持つAANアジア砒素ネットワークの川原一之氏のコーディネートが両国しょうがいしゃ交流を実現させる。しかし肝心のパスポートが・・・・。
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綾紀行
| 23:58 |
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2008年6月4日
福祉施設職員の池田さんは綾町の実家で廃油とメタノールをじっくり化学変化させてハンドメイドのディーゼル燃料作りを軌道に乗せている。しょうがいしゃ起業の糸口にとチームで様子を見に伺った。
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綾紀行
| 21:53 |
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2008年5月29日
いよいよ梅雨となり、緑のネットが不思議な田んぼにいましたいました可愛い合鴨米の労働者たち。優雅なバレリーナいや元気なジャズダンサーは尾を揺すりパクパク歌いながら今日も稲を育てておりました。
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綾紀行
| 1:06 |
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2008年5月21日
ベランダから奥さんの声「○○がおるよ〜!!」○○とはスネークであった。すわシャッターチャンスと畑にカメラを持って戦場カメラマンの体勢で駆け出すと・・・。さあ綾スネークショウの一部始終をどうぞ!
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綾紀行
| 23:26 |
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2008年5月6日
出足を止めた夜半からの雨が上がった。次々に別々の目的地にお客様たちは進み。奥さんまでボランティア協会のボランティアへ出向く日。洗濯干し向きに日差しが戻るこどものオジサン日。友人らも予定を変更したのか現れず、音信は忘れ物の着払い返送の依頼のみの一人の宿。さくらんぼを二本の樹からつまんで虫と競ってたべる。最終バスで帰宅する頃には、田んぼ道には今年初めての蛍が光っていた。
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綾紀行
| 8:07 |
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2008年3月29日
物事を悩む時、人は一局面から離れられないでいることに気づかない。森が大いなる生命の塊として人間の知恵を超えた生命力に従う道、道理というものを暗示していることに感謝する。
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綾紀行
| 12:16 |
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ラスト田んぼの作業の二日目。誘われるように森へと冒険してみた。クッそそこには、ミニ照葉樹林というべき部分が断崖と植林地のハザマに残っていた。例の草木の名を呼び出したら一歩も先に進めない命の保管庫と言うべき、かってはヒマラヤ山麓からアジア、日本てるはの杜までを覆いつくしていた植生の最期の痕跡の飛び地のようなカッコウな訳である。俄かに探検心が湧き上がり崖の横から登り始めると。
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綾紀行
| 11:39 |
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2008年3月19日
<あやんし>とは町商工会青年部の興梠智一氏がWEB上著作権を持つ綾の住人の呼称。そんな綾の住人の中で一際異彩を放っているのがバリ雑貨店「金土日」の絹川賢治さん。ほんものセンターへ野菜やお弁当を買い付けにはるばるやってくる綾への旅人と同じで、週末三日間の開業日には家族連れでにぎあう。われわれ新あやんしは、ウィークデーにアルバイトに集合する。そこには郷田前町長がとことんまちづくりにこだわったとの同じで、とことんインドネシア・バリ島にこだわった空間があって楽しいバイトなのである。
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綾紀行
| 7:53 |
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2008年3月18日
24歳になる綾の大吊り橋。そして再来年は没後10年を迎える郷田實前綾町長。直接お会いしたことは何度かあるが、奥さんの由美好さんのほうが大変お世話になり、別れ際に「ご主人によろしく」と必ず言って下さったようで恐縮し続けている。そんな生き方の目標の一つ賢人に思いをはせる時期が今年も巡って来た。
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綾紀行
| 7:29 |
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2008年2月29日
開業して以来恒例の感謝無料カフェの時期となりました。宿泊のみの営業なので綾の皆様に知っていただきたいと始めました。チラシを見た方が来てくださいます。今年はどんな新しい出会いや、情報交換があるのか最大のイベントの一つです。
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綾紀行
| 7:54 |
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2008年2月26日
商工会女性部が主役でおもてなしする雛山。ジェンダーフリーな風が吹く森の中道。風人の宿は直接関係していないが、良い影響はおよんで来るやまさとの春一番。宿からながめた雛山情景。チェケラッチョ。
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綾紀行
| 12:22 |
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