2008年8月7日
40日にも及ぶ、農体験の若者の上にも、あと三日でボランティア農休暇を終える思索家も今頃は、受け入れ先農家あずまやで雨宿りのことだろう。バングラ旅行中に降ったというのでここに来て二十日ばかりの酷暑もやっと一休み。ちまちま水を遣っていた種、苗たちにも充分過ぎるH2Oと雷電振動が降り注ぐ。
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ごーバングラディシュ!
| 13:33 |
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2008年8月6日
永山昌彦 様、本日(8月5日)午後4時20分、無事ビザ申請用書類と招聘状を受け取りました。
さっそくショウロブさんとミナさんに連絡をとり、明日夕方ダッカ入りすることになりました。
日本大使館とは7日朝、申請受付と同時に面接をしてもらうことになりました。ビザ発行までは1週
間かかるとのことですが、どうにかタイのビザ取得まで漕ぎつけられそうです。
とりあえずお知らせまで。
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ごーバングラディシュ!
| 10:35 |
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2008年7月31日
バングラ、バングラ、バングラからやっとRE タイムスリップして、夏の最後の日となりました。
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身辺雑記「ayahostel パーフェクトPC」
| 9:53 |
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2008年7月29日
食後のビールでほろ酔い加減になると、またヒロモトさんが写した1300枚の写真を広げてみたくなり、ベスト9を選出した。細かいコメントはほどほどに、ラストショウ。
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ごーバングラディシュ!
| 23:09 |
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2008年7月28日
いつまでも後ろ髪を曳かれる想いに浸っている場合ぢゃねえ。ちゃんと2008年の今に戻るタイミングである。だがタイムスリップ体験したお陰で毒蛇は急がないのフレーズも効いて来た。あれだけ満たされた胃腸と香辛料の関係も記憶さえ無くなって、これは無念。バングラを息子のヒロモトさあんの写真で辿るのも今回までっということで。とにかくインド国境までは足を伸ばせたのだから本望だ。
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ごーバングラディシュ!
| 15:30 |
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2008年7月25日
お世話になった博多を後に、タイ航空機を乗り継ぎ、目的地ダッカ空港着。さらにジョソール便でバステシェカで待つアンジェラ ゴメス女史の元へ。3時間の時差で昭和にタイムスリップしたようだった。そう、秀作フラガール(常磐炭坑)のシーンを彷彿とさせる女性が主役の助け合いの時代への。
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ごーバングラディシュ!
| 17:07 |
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しばらくは行って良かったバングラデシュのワンモアシーンで激暑をしのぎながら。次の展開を呼び込み続けよう。
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ごーバングラディシュ!
| 10:18 |
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一週間ぶりに探検隊が合流した。ヒロモトサンはヒデコババからの餞別をつぎ込んだ現像写真を何百枚か持参した。データもくれたので早速思い出にひたるとしよう。丁度一週間前はバンコクの乗り継ぎでスワンプナーム不夜城で夜明かししていた時間帯。あのスイスに電話したいと近づいてきた老夫人は今何処であろうか?
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ごーバングラディシュ!
| 1:23 |
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2008年7月18日
アスリートだったSHANTAは、怪我療養中に障がい児達との人生に目覚めたという。いろいろな目覚めを感じている人たちの国、助け合う習慣、笑いあうのが何よりのライフスタイル。」
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ごーバングラディシュ!
| 21:03 |
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指先がお箸。庭園をマングースが横切るのを見た。マンゴーは食べ過ぎるぐらい安価でおいしい。
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ごーバングラディシュ!
| 20:55 |
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DHAKAの渋滞とは較べようもないが博多駅発の高速バスは遅れて我々と、「歪曲」ラッパー達を乗せ、やや小さめの宇宙に送り届けた。夏祭の宵のそわそわ感が非日常の時を刻んでいる。腕時計の時差を3時間戻して早速皆さんにタダイマ。
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ごーバングラディシュ!
| 20:29 |
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2008年7月10日
愛読くださった皆様に最後のブログをお届けします。バングラディシュから帰国してもいつかは、最後のブログを書く日が来る事は当然なので、まあ予行演習のつもりです。最後の一葉という短編がありましたが、元気付けるために窓の外に描かれた葉っぱのように元気付けるGAZOOムラは永遠なれ!
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ごーバングラディシュ!
| 8:47 |
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2008年7月3日
あと9日で、バングラディシュへの旅が始まる。現地での行程表がメールされてきた。今夜は最後の打ち合わせ。嫌がおうにも覇気が高まる。イスラムの国・ダッカ〜ジョソールそしてガンジス河に架かる橋を越えて帰国の途につく。取って置いた親父の遺灰を撒いて来よっうっと。はにわの会のクッキーを土産に加え、村田君にはチョコ、生駒氏にはお香・・・・長田さんには布。ではしばらくブログも中断ということで。
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ごーバングラディシュ!
| 0:55 |
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2008年6月28日
末娘の洋裁学校の保護者面談日。いつもは玄関前で降ろすのだが、4階の教室まで上って良い日。ゴスロリな出品もある11月3日の恒例ファッションショー以外に乙女の園に潜入できるチャンス。さあ、ご一緒に洋裁師の卵たちのワークショップへどうぞ。
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about us
| 14:39 |
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苦労してGTグリーン・ツーリズム インストラクターなる資格を、民宿開業とともに受講した4年前。その後、風変わりなBB型宿泊所として続いているが、体験ツーリズムへの展開は未だなし。家人自分達の自然農経験より始めてるどんこう列車である。 が、突然。似た感じの綾への移住者矢野建実さんの来訪で、田植え体験を一緒にすることとなった。
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ラスト田んぼイン小田爪
| 8:08 |
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2008年6月26日
我が母と違い、息子の母は押し付けがましいところが無い。無愛想系に受け取られるのが心配なくらい、クール&クレバーな両人が並んで田の溝掘りを完遂した。おめでとう!スコップ一杯の土との交流。母の胎内からい出しおのこ、大天地をともに楽園作りの作業をす。6月は客止めにして、集中の田植え。雨ばかりで思うに任せぬまま・・・。明日はいよいよ田植え!
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ラスト田んぼイン小田爪
| 22:37 |
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2008年6月24日
ほぼ24年間背中を見せ続けてきた息子は裕人という名前。一月半かけて沼津から徒歩であるいて宮崎を目指し、実際靴を一足半つぶしただけで生還したトホホな奴。湘南の皆さんのお蔭を得て、運良く失業保険受給者として故郷での基盤作り中。携帯を2台放さず、オークションなどに余念がない様子を窺って、田へ誘った。
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ラスト田んぼイン小田爪
| 11:45 |
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2008年6月22日
カップルはこのカウンターに座してどんな思い出をつくって帰ったのであらふか。深夜の豪雨がウソ
のように晴れ、吊り橋に予定通り上がってくる客足はあるものの、森と憩い合うというゲスト達は少
ない。あの橋の向こうには楽園が待つと思えばこちら側は年中彼岸、悲願成就の祈りのこもる喫茶店
なのであるのに。客よ、立ち止まられい。しばし。風の唄を聴こうではないか。
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綾紀行
| 18:38 |
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2008年6月19日
ごーバングラディシュ! 2回目の国際交流に向けての会議がアートステーションどんこやで行われた。原油高騰でタイ航空の運賃が150ドル上がる見込みでその直前のチケットが入手できたとの永山昌彦隊長の報告。7月12日AM11:45福岡空港出発のタイ航空TG649便に車椅子2台とともに乗り込むため前泊は南区の工房まるゲストルーム。しょうがい者個人個人の生き方こそアートでありうるという土産を運ぶ親族三人組。一番若い永山裕人に課せられたのは現地でブレイクチュウポケモングッズを収集して子供向けのプレゼントを準備する事。
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ごーバングラディシュ!
| 23:16 |
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あめあめあめあめあめ、くもりのちあめ。貧乏なのでダラダラ過ごす日々です。長男と末娘もご覧の通り。
照葉樹林文化シンポジュウムも終わり、あれほど鳴り続けた携帯も音沙汰無し。おっ美紀子さんから「来月8,9日にイベンターがやってくるんですね。ハイ」まだ少し先。重い腰を上げて晴れ間に田植えの準備。賢治の学校ブログでは北条さんの田植えデモンストレーションやってるし、また遅れちまったなあ。
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身辺雑記「ayahostel パーフェクトPC」
| 0:13 |
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