2010年3月19日
まほろば福祉会の理事会に監事として出席、夕方の綾にバスで戻ってきた。大久保バス停下の自転車置き場から市街地へ走って、街を回るうちに結い診療所院長より、芋が焼けてるよと声を掛けられ、ビオスヴィレッジごうだの勝手口を覗くと。
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| 19:45 |
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2010年3月18日
三寒四温の晴天が続く。毎夕素晴らしい星空を観る。日中は微細な風虫達がプランクトンのように泳ぎ回る。この地上が空気の海のようなものだとしたら、我々人魚というか半漁人は海の底を貝の車を走らせ忙しく海中まで差し込む光の下で町づくりにいそしむ。どこの町でもジオラマの様ないとおしい町と生活がある。
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| 10:30 |
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2010年3月17日
Cメル友とは生声交換に替えて、ブログ断ちからも復活しましょうか。だって人間を超えた自然界はタフで、いっせーのーがでスプリングハズカム。ただし、眼の精はやはりブログにはやわで、静養をしながらの復活ということで。こんな日にこんな日だから、ブログ・リバイバル。霜が降りて5度を差す綾の朝だけど。もう戻らない冬とはきっぱり別れた潔さ。そして柔らかな春。ブログで傷ついた眼にその光は暖かい。
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| 11:30 |
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2010年3月15日
25年間、眠っていたピアノがあります。
よその国でつくられたピアノのようです。
25年間、調律をしていなかったということで、本当はもっと眠っていたのかも分かりません。
そのピアノの「お目覚めコンサート」です。by河野康弘
ドキドキ、わくわく、しています。
同じように、ドキドキ、わくわくした人、なのはな村にいらっしゃいませんか。
予約制です。
交流会も予約制。(遊楽の料理長が腕をふるいます。)
お早めにご連絡下さい。
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| 20:30 |
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2010年3月10日
宮崎県立芸術劇場の「演劇人養成講座」から昨年生れた新しい劇団
、ゼロQがいよいよはじめての独立公演をします。
作品は「フリマの女」。作者はこふく劇場「小林三姉妹」などでもおなじみの藤井貴里彦さんです。
県内各劇団からの豪華な客演を迎えての船出となります。
どうぞこの機会をお見逃しなく。
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| 17:00 |
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2010年3月7日
本日11時より15時まで開催予定のダルクガレージセールは雨天中止となりました。次回は9月5日の予定です。
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| 10:00 |
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2010年3月6日
仲良く研究室で学んできた学生さんをお見送りし、後片付けのカウンターに座して、ブログ断ちとCメール断ちを吐露します。しばしこの電脳日記とCメール音信を断ってみます。最後の最後までしつこいのでファイナルを書き残しときます。
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| 12:00 |
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2010年3月5日
宮崎県中央部は山地のヘリに沿って立ての結界が始まる。高鍋の帰りそのコースを辿ってみる。三財、囲いをのぼると、国富の籾木池のそばを道が走る。思い出しながら、道をそれてみる。そこに竹炭の里はあった。
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| 16:30 |
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2010年3月4日
佐藤たかお会長もおみえになり、粛々とホルトノキ印刷は進んだ。刷り上がった頁を丁合いするとなかなかの出来栄えとなった。もう7回この作業をやったんだよなあ。ブレイク寸前か。ホルトノキ。兎にも角にも7号良く産まれてくれました。32頁の元気な児。
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| 19:30 |
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2010年3月3日
一夜明け、花冷えの綾町北俣八町。お客様をお仕事の綾役場までお送りした。今日まで雛山ということで気合が入っているコアアヤのほんものセンター&役場玄関。前田穰町長自ら竹箒を握り陣頭指揮で見事に溜まったクヌギの落ち葉をお掃除なされていた。公民館長会でのプレゼンをちゃっかり念押しさせていただく。こんなテンションのマチにシンクロは沸点に達した。
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| 11:30 |
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2010年3月1日
夜明けと共に雷鳴が天幕を切り裂き、どっと重爆機のように春の泉ごとぶちまけてやよい三月は開始となった。雨の中段取りの通り公民館から新聞販売店へ銀行から紙の卸屋さんへと東諸県郡を出てまた帰ってきた。(立松和平原作映画「遠雷」へリスペクトを込めて)
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| 21:30 |
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2010年2月28日
小正月。そして我々の暦は如月もさようなら。行く春を惜しむように快晴で明けた。明日という字は明るい日と書くのね。小学生の頃流行った歌謡曲。あと三週間が動員勝負のイベントを前に、チラシやらの手仕事の日曜の午前。お客様二人も洗濯したり身体休めの日。メールを開けると根岸裕孝さんが入稿してくださっていた。てるはの森の会も早朝からのレスポンス。のんびりした綾の森の陰では、おいしい森(@島村菜津「Ri-ku−u047」)の仕事の蟲たちがうごめく春の平和部隊が熱い。
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| 13:00 |
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2010年2月27日
綾雛山もピークを迎え、ほとんど由布院状態。雑誌記者タン宮の君もリピーターでおいしいコロッケを探しがてらザッツに寄ったり、経済効果は二の次にしても、綾癒し効果を体験したひとはきっと、そのご利益は一過性かも知れぬのに、また同じ気を木を贔屓にしてやって来る。そうなんだから頭脳分析を越えた効能を見よ。
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| 19:00 |
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2010年2月26日
しっかりとしてなかった。遊離状態に魔は悪戯を仕掛けてくる。昼食の蕎麦の具に竹輪を煮た。その竹輪をくわえ、つい一息熱い汁を食道入口に吸い込んだ。アーメン。このやけどから殺傷菌が入り込みぢゃつかん55歳の若さで死ぬのだろうか。合掌。ありがとう、みんな。孫よ世界の赤ちゃんよ丈夫に育て。老母よ充分甘えさせてくれて感謝、妻よ、保険が出たら念願のモバイル買いなさい。
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| 23:00 |
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夜来のアメは一層春の舞台を際だたせようと空から降って合羽でバイクの届け手をもやさしく包んでいる。木曜夜、帰宿も遅い仕事人らを待つにまかせ、喉に刺さりっぱなしの事務をメールとFAXでやり遂げた。らば、受け手もすっきりしたというリターンが今朝になって判った。悩み解消のキューピットはいるんだ。伝達法を発明した先代の人間に感謝。こんな綾が良い。
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| 8:00 |
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2010年2月25日
深夜到着のお仕事の皆さんは定時には出勤された。程近い男達の現場は、新しい血を求め続けているのだ。トヨタの現場でも8マイルのような成長の現場の仕事が在る。我々傍観者の風は生温い春風で良いのかなあ。せめて微笑みを世界へ向けたい。
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| 18:00 |
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2010年2月24日
霞みはじめてたなびくと旧暦カレンダー(南太平洋協会)にあるが大当たり。夜半目覚めた時にはもの凄い星空だったが、曇りの空に日は昇り、お昼時には山側はもやっている。室温は19,5度。外はポカポカの連日。春の気だるささえ感じる。
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| 12:00 |
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2010年2月23日
雛山で盛り上がる綾の街角、日参すると言いながら今年初の雑木林の戸を開けた。甲斐とこやで綾町広報紙・新生児欄でチックしていた中村結子ちゃんも泣き声を張り上げて綾を活気付けている。妙ちゃんママはインド生活のキャリアで上手に切り盛りしている。キッチンに離れると猛烈に母の感触を求め音量を上げ、お客さんの腕をバトンされ、実母でなければ泣き止まぬ賢さ。ゴーイングマンは取材を受けている。そんな中カウンターに座すと、笑顔のレディーが寄って来るではないか。
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| 19:15 |
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2010年2月22日
昨日のような晴天温暖とはいかず、春は行きつ戻りつしている。この季の不定に翻弄されてさくさく行かぬブルーマンデー。今朝の散歩では綿が種から弾けている綿花を夜明けに見たというのに、わたしのこころからは弾けるようなリビドーは無く、古い布団からはみ出る綿のイメージでもう一日は終わらんとする。溜息。
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| 16:30 |
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2010年2月20日
ここミヤバル(宮原)は綾市街地を取り囲み見下ろすなだらかな丘陵の北東に位置する。灯油を買い出しに商店街玄関口坂田まで出掛けた頃が一番雛山の人手が多かったようだ。灯りを点けましょ♪の音も、届かない綾北川を挟んだ距離なので普段と同じ土曜の午後である。6年前にはミヤバル地区にも柔道家大束(おおつか)宅の平成木材には初孫女児の誕生を祝い見事な雛山がたうぜうしたんだった。
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