霊峰野間岳トレッキングコース下見
10月28日(日)に開催を予定している“天孫降臨トレッキング”のコースを下見にきました。
霊峰野間岳 天孫降臨トレッキング
10月19日(木)実施
笠沙のほぼ中心にそびえる霊峰野間岳を歩く“天孫降臨トレッキング”を10月28日(日)に開催いたします。そのコースの下見を行いました。
参加者は、私と同ブロガーのNari02さん。笠沙恵比寿の学芸員学・芸人の耕一君の3名


九州自然歩道の笠沙ルートの一部でもある宮之山入口よりスタート。野間神社を目指します。このルートは南さつま市が管理しており安心して歩けます。
台風によって倒された木々を撤去し、がけ崩れなどがないか確認しながら歩きます。
野間神社まで距離にしたら2.0km弱ですが、2時間ほどかけて歩く予定です。このルートの途中に天孫降臨伝説の主人公“ニニギノミコト”の住居跡といわれる宮之山遺跡があります。ドルメン(お墓)や住居跡、集会場の跡などがあります。
途中、雨が降り出しましたが、照葉樹の木々が傘代わりになってくれあまりぬれません。雨具を準備してきたのは私だけ。(^^)V 自分だけしっかり着用です。
スタートから丁度2時間で野間神社に到着。神様にお参りし雨宿りをさせてもらいながらおにぎりの昼食と食後のホットコーヒー。雨が木々に落ちる音と鳥のさえずり、風のおとのみが聞こえる中でのおにぎりは一段とおいしいです。
おなかも落ち着き、再スタート。ここからが本日のメインです。私が可能ならば歩きたいコースなのですが、九州自然歩道から外れており、ほとんど誰も歩かないコースのため草木が生い茂っているために道が残っているかわかりません。道の草木を掃いながら歩きます。・・・・・
残念ながら、お客さんをご案内できる状態ではありませんでした。
九州自然歩道ルートで実施することにいたします。


ゴール地点間近で、後ろを振り返ると霊峰野間岳がそびえるこの景色も大好きです。ずーっと歩いていると進行方向しか視線が行かず、誰かが声をかけなければこの景色は気づきません。皆さん感動していただけます。
任務終了。ゴール地点でポーズをとる、Nari02さんと耕一君。ここからの景色も、日本3大砂丘の吹上海岸が一望でき、開門岳、長屋山、金峰山、桜島、そして甑島、鷹島、宇治群島までが見渡せる場所なのです。
この日は曇り空でありながら、視界はよく上記全てが見えておりました。
地元に住む我々にとっても感動の景色でした。
おしまい・・・