修学旅行民泊 笠沙体験を満喫
奈良県の高校2年生が笠沙・大浦地区に訪れそれぞれ、農漁業の体験をしました。
修学旅行 民泊
南さつま笠沙・大浦の農漁業体験1泊2日
10月24日(火)より1泊2日で奈良県の高校2年生が修学旅行で南さつまを訪れ、一般家庭へ宿泊しそれぞれの家庭の仕事を体験しました。
奈良県内の高校でははじめての企画で、10クラスが各市町村へ分かれて滞在しました。


南さつま市役所笠沙支所に到着後、それぞれの家庭へを出発。
我が、Mr.Kasasaebisu家宿泊の3名はまず、海岸で遊んだあと、野間半島の眺めのよいところでランチ。少々涼しくなってきたのでキムチ鍋、ベーコンスープ、果物、ホットコーヒー。同Gazooブロガーでもある南さつま市笠沙支所広報担当のNari02さんも一緒です。



そして、体験のメイン船釣体験。今回はちょっと本格的に“イトヨリダイ”を狙いました。船酔いを心配していましたが、3人とも全く元気に釣をし、イトヨリダイ4尾、キンフグ2尾、ゼンメアジ1尾を釣り上げ今夜の夕食をGETしました。
帰りは西の水平線近くに夕日が綺麗に輝く中で船を走らせました。
2日目は次工程の都合上朝8時に出発。生徒達と受入家庭の全員で記念撮影しお別れ。少々短めの滞在時間でしたが、みんな喜んで帰って行きました。
今日はこれから、ラフティングに挑戦とのこと。
また、笠沙・大浦に是非来てくださいネ!(^^)/