第2回天孫降臨トレッキング
霊峰野間岳山麓から野間岳頂上の九州自然歩道を歩く天孫降臨トレッキング。
第2回天孫降臨トレッキング
2007年10月28日(日)実施
晴天に恵まれトレッキング日和。よっぽど私の日ごろの行いが良いとしか言いようがない天気です。
9時笠沙恵比寿集合で、12名の方々にご参加いただきました。うち男性は1名。


10時宮之山登山口より、ゆっくりと登り始め天孫降臨伝説の主人公“ニニギノミコト”の住居跡とされる宮之山遺跡を学芸員?学芸人のコウイチ君(ヒト科)が解説を交え、ドルメン(石墓)や住居跡、集会場跡、石積墓などを見ながら歩きました。


植物ガイドの真下(マシモ)さんがネットで蝶を捕獲。アサギマダラだそうで、羽にマーキングをして放すそうです。このアサギマダラの行動を調べる為で、既にマーキングされたアサギマダラを捕獲した際はマーキングの内容(場所・日付など)を報告するそうです。この日は20尾近い蝶にマーキングし、内1尾は加世田久木野でマーキングされた蝶でした。


約2時間で野間神社に到着。ここでお昼弁当です。お茶を沸かしホット一息。食事中も当りを飛び回るアサギマダラに真下さんは落ち着かない様子。
この後、野間岳頂上を目指します。勾配が急のためゆっくり休憩を入れながら昇ります。途中、藪椿、キンモクセイ、など綺麗に花を咲かせていましたが、雨がほとんど降ってないため、葉がしおれたり、実を落とすものも多く見られ、地面もカサカサ状態です。この後、野間岳頂上を目指します。勾配が急のためゆっくり休憩を入れながら昇ります。
約40分で頂上に到着。あまり視界はよくありませんでしたが、野間半島が一望。その丁度反対側に開聞岳がうっすらとみえていました。
一服したあと、片浦集落方面へ下山。
ほぼゴール到着直前に振りかえり見えた野間岳に皆さん感動していました。
