師走のシーカヤックツーリング
師走のシーカヤック。鑑真大和上の上陸地、坊津を漕ぐ
師走のシーカヤック
12月4日(火) 曇天に強風(笠沙野間岬では西北西15m程)の良いコンディションとは言えないなか、かごしまカヤックス野元団長率いる5名で、風裏となる南さつま市坊津町を漕ぎました。


漕ぎ方のレクチャーをしっかりと行い、いざ出発。時折強く吹く風にも負けず、久しぶりのカヤックを楽しんでいます。


時々日差しが刺し、いい感じ。リアス式海岸の南さつま市坊津町の海岸はシーカヤッカーにとってはたまらないフィールド。


お昼は、海岸に上陸しランチ。熊の手を集める野元団長。そして本日のメニューは身体温まる“うどん”、塩茹での獲れたて貝や熊の手。至福のひと時です。


透明度の高い海は、海底まで綺麗に見えます。また、断崖絶壁の海岸線や洞窟などもあり、穴フェチの我々は見つけた洞窟に上陸して潜入。硫黄のにおいが立ち込める中は、掘れば温泉でも湧き出てきそうな雰囲気。深さは10m以上。
午前10時30分ごろ海岸に到着し、午後4時まで久々のカヤッキングを思いっきり楽しみ、集合場所近くの温泉で暖まり解散。
いやぁ〜よかった。