農漁村体験民泊 横浜より
横浜の高校生が民泊で南さつまの体験を満喫
横浜の高校生 修学旅行で南さつまの体験を満喫
台風15号の接近で、一旦は中止となった南さつまの民泊でしたが、台風の通過・回復が早く実施可能な状況なり、急遽予定通りに実施されることなりました。
台風通過直の屋久島から移動となった子どもたちは、トッピー(ジェットフォイル)で指宿へ。笠沙には午後8時に到着し、受入家庭の方々と対面しました。
対面式を行い、37名がそれぞれ12家庭へ分かれて行きました。
私、Mr.Kasasaebisuも受入家庭の1軒として3名の子ども達を我が家へ。
笠沙のアウトドアガイドを職業とする私にとって、天候に左右されるため明日の天候が気になります。
本日は、夕飯と明日の昼食の仕込みをしてもらいお休み。
さて、朝。天気はGOOD。海も幸い穏か、まずまずのシーカヤック日和。夕べ仕込んだランチの材料を積み込み、東シナ海へとごぎだし、笠沙の自慢の海を体験してもらいました。




スノーケリングで、笠沙の魚たちを観察。ソラスズメダイ・チョウチョウウオ・アオブダイ・ツノダシなどたくさん観ることができました。
ちなみに、今日のランチは定番パスタです。
他のご家庭でも貴重な体験をさせていただきました。
そして、午後3時30分。全員が無事集合し、退村式を行い笑顔で今夜の宿泊地“指宿”へ出発しました。
今回も、到着したとき以上の笑顔でバスの中から手を振りながら帰って行きました。
短い時間でしたが、楽しいひとときをありがとうございました。
また、南さつまに遊びに来てくださいネ!!