農漁業体験修学旅行 埼玉から
海がない埼玉県の高校生、笠沙の海を満喫。
修学旅行で農漁業体験・笠沙の海を満喫
海のない埼玉県の高校生が修学旅行で鹿児島を訪れ、南さつまを満喫しました。2年生全8クラスのうちの3組40名が笠沙・大浦地区の家庭12軒で農漁業体験を行いました。
今回もMr.Kasasaebisu家でも3名を受入、シーカヤックで野間半島の海を身体で味わってもらいました。


今回のお昼も定番のパスタ。しかし!!なんと一番大事な“具”を忘れてしまったのです。そこで・・・・「全員!海へ入れ!!この貝を捕って来い!!(^^;)」
みんなで30分ほどかけて、マミナ、タカジ(ギンタカハマ)、トビミナ(イモガイ)を捕り、茹でて身を取り出してパスタの具にしたのです。


戻る途中のスノーケリングポイントでまた、カヤックから飛び込み、たくさんの魚たちを鑑賞。
笠沙恵比寿でお風呂に入り、東シナ海に沈む夕日(ちょっと遅くて沈んだ後だったけど)を見て、夕飯用のタカエビ(ヒゲナガエビ)を海老漁の漁師さん宅に行き直接調達して帰りました。
他のお宅では、ポンカン山や防波堤や船釣りを体験したり、日頃できない体験が出来たようです。


翌朝、9時にには笠沙を後にしましたが、お別れの際には涙を流す女子生徒もおり、なかなかバスに乗り込めなくて別れを惜しむ様子が見受けられました。
我々受入家庭にとっても、またまた楽しく感動的な時間を過ごすことができました。
皆さん、誠に有難うございます。
また南さつまに遊びに来てくださいね!!