秋はどこに?
やっと日中の気温が20度程度になって、秋がきたなぁと感じてたら厳しい朝晩の冷え込みが。
このまま笠沙はいきなり冬になってしまうのか?
NPO畑へ、足を運んでみると、、、

10月に関係者らで植えつけした、ラッキョウが花を咲かせていました。

強風がもろにあたる砂地の畑で、しっかり育っていました。
臭いと味の個性が強いラッキョウですが、花は薄紫色でこんなにもかわいいのです。
11月になってからもず〜っと晴天続きで、「笠沙のしおっ」を作るのにはいい感じだったのですが、、、
週明けからの雨や曇天に備えて、しおっじいは薪作りです。
チェーン・ソーで材木をある程度の長さに切り分けて、、、
頑丈な刃が動力で押し割ります。
あとはこのマシーン「薪割りくん」がたんたんと割ってくれます。
ゴ〜っ
ぱしっ!!
「薪割りくん」がやってくる前は、斧で割ってました。その様子はまさに「日本昔話」さながらで、時間と体力がたいへんかかってました。
機械化というのは本当にすごいことで、軽トラック1台分の材木も半日足らずで
立派な薪になってしまいます。
これで、2回分くらいの「しおっ」炊きのための薪ができました。

日が暮れるのがすっかり早くなってしまい、5時を過ぎるともう夜の様子です。
冬はもうそこまで来てて、夜になると急に寒くなります。
おいしい「しおっ」になりますように、と念じながらの「しおっ炊き」です。