きんよう館
無人産直販売 きんよう館の迎春準備です。
加世田方面から笠沙町に入って3軒目の無人販売所が
農業系地域グループ「きんよう会」が運営する「笠沙きんよう館」です。
正面から。
でも 横から見ると、、、
金曜日に「うったった」(設立した、できた、の意味)ので「きんよう会」、そのきんよう会のメンバーで平成14年3月頃から手作りで建設をはじめて、14年8月4日にオープンしたのが「笠沙きんよう館」です。
ぽんかんや深ねぎ(白ねぎ)など。
地域の人たちがめいめいに「1つ 100円」で、自分で量を決めて名前と収穫した日をつけて出品ます。心を込めて作っても流通の経路に乗らないものや、自家用野菜の食べきれない分を出品しているので、鮮度と安心度は抜群です。

きのうは午後からきんよう会メンバーとともに、出品者のおじちゃんやおばちゃんも参加して草払いやきんよう館の掃除、門松設置の作業をしました。
「自分の作ったお野菜が、売れていくとうれしいし、とても励みになる。」
「こつこつためた売上金で、孫にプレゼントを買ってあげれるようになった。」
「やっと、あたらしいめがねをかえたよ、年金だけじゃなかなかねぇ」
とってもきれいになりました。

門松の中身は、竹、松、ユズリハ、葉牡丹、菊、枝付きぽんかん です。
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(きんよう会のメンバーに菊農家とポンカン農家がいるので)

12月下旬だというのに、元気にハイビスカスが咲いています。