じゃが♪じゃが♪ 国際ポテト年
鹿児島県笠沙産、「黒瀬さんちのじゃがいも」の収穫!!
なんと今年2008年は国連「国際ポテト年」です♪
早期水稲米農家の黒瀬誠さんの、初チャレンジ、米の裏作としてのじゃがいも畑で今日から収穫作業がはじまりました。

2月から田んぼの土作り、苗作り、田植え、そして8月の米収穫。
でもやはり米作りだけでは「食えない」ので、農作業のない時期には地元の建設
会社で働いています。
五反弱(東京ドームの半分くらい)の面積
昨年の秋から、笠沙の温暖な気候を生かした、他の地域より早く出荷できる「じゃがいも」作りにチャレンジすることにしました。
うまくいけば、そう遠くない時期に、本人の望みどおり農業1本で生活を維持することが可能になります。

まずは誠さん運転の「からいも堀機」でじゃがいもを掘り出します。

ロータリーでやさしく堀だされていきます
「売り物」をコンテナに集めていきます

地面から顔出してて光に当たってたジャガイモは、右のじゃがいものように青くなるので「売り物」チーム失格。
よって、「地面に放置」チームです。
みんなで「売り物」を選別しながらコンテナに集めていきます。
こんな虫も、、、

いつもはギターを弾いてる溶接職人の正也さん(左の人)も、いっしょに芋掘りの手伝いです。
こんな道具も使って集めます。
収穫した後を歩いていると、足の裏に「ごろっ」と感触が、、
振り返ると、大きな取り残しが、、、

昼ごはんは隣町の大浦町にある「越路浜食堂」でラーメン&飯
ここは「でかいエビフライ定食」でちょっぴり有名なお店です。
詳しくは またそのうちに、、、。

午後からは雨が降ってきたので3時で終了。5反の面積の約3分の1の収穫。
さすがに腰が疲れ、「にわか農民もどき」は 料理の準備に。

タイミングよく、左官屋勇ちゃんからあわびの差し入れ。
さっそくお刺身にへんし〜んです。

殻からはずして、深緑色の肝のところをはずし、塩でぬめりを取ってスライス。

横に乗っているのは「黒みな」です。
今日のジャガイモもゆでて試食
シンプルに「笠沙のしおっ」でたべると、深い味がでておいしい芋になってました。
心地よい疲れからか、いつのまにか
鹿児島弁じゃ行5段活用だ〜!!!
「じゃっが、じゃっど、じゃらい、じゃっじゃっ、じゃっもんか〜」
2008年は国連「国際ポテト年」。なんかいいタイミングの予感です。
誠さんの「黒瀬さんちのじゃがいも」がいい調子でデビューできそう♪

じゃがいも畑に行く前に、我が家の庭で見つけました。