笠沙のしおっじい&ばぁ

笠沙の食に関する情報をお届けします。


くじら物語

2008年3月20日

春を喰らふ。

先日3月16日(日)やわらかな春の陽気の中、大浦ふるさと物産館で「食フェア〜」が開催されました。

 

 いろんなブースがある中で、人だかりがしてるとこをのぞくと

 

 

 

 

笠沙町漁協名物!! 海鮮鍋 が先着150人に振舞われるところでした♪

 

笠沙町片浦産のお魚が6種類くらいと地元大浦産のお野菜た〜ぷっりの、

これまた地元大浦加工グループ産の麦味噌じたての豪華な海鮮鍋。

 

 鍋監督は節子さん(真ん中の女性)

 

   もちろんその横では笠沙の取れたて鮮魚も売っていました。

 

  生の「えばじゃこ」

 

笠沙町大当集落の「たんぽぽグループ」のおかあさんたち

 

 

朝早くから好調な売れ行きで、昼前にはほとんど完売状態でした。

 

 

海鮮鍋の鍋のすぐ近くでは、加世田市漁協の地元産ちりめんじゃこが。

今まではほとんどが関西方面に流通していたのですが、今月末頃から地元小湊の購買部でも買えるようになりました。

この、小湊のちりめんは香が良くてとってもおいしいので、迷わず買いました♪

 

 

 

 

 

左は普通サイズ、右は少し大人になったサイズ。

 

 地元の手作り物産がたくさん。

 

 

  帰って工房の上にある自家用畑を見てみると・・・

 

   菜の花ではありません。

 

 

    大事に少しづつ食べていたチンゲン菜が、すっかり「菜の花」状態に!!

 

   つぼみをちぎって、今夜の一品にすることにしました。

  

 

 

 

    

洗って、熱湯でさっとゆでて、今日買ってきた小湊産ちりめんじゃこをちらしてみました。

 

 

 

 

 少し大人に育ったサイズのじゃこも、油で軽く揚げてカブおろしにトッピング。

 

  

どちらも、少しほろ苦味をふくんだ春の食材と力強い海の味がしっかり合わさって、ビールにぴったりの肴になりました♪

 

 

     加世田市漁協 市場直販のお問い合わせは

 

     (おいしい小湊産ちりめんじゃこや鮮魚など)

   

       電話:0993−53−9531

 

    FAX:0993−52−0213

 

 

 

はくさいもこんなことに・・。まだ食べれると思ってたら、あっという間の春にやられました。

 

 

 


「加世田市漁協 購買部」地図

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2008年3月20日 16:11

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