びっくり畑
2〜3日ごとの「笠沙のしおっ」の原料、黒瀬海岸への海水汲み。その道中に!?
やわらかな春の匂のする風と潮の香を感じながらの、海水汲み。
ここにくると、なんとなく、心も身体も和みます。

この黒瀬の海水を工房へ運んで、ろ過して釜でじっくり焚きます。


4〜5日かけてできた「しおっ」。にがりを落とします。

乾燥室でさらに2〜3日、天日にあてて乾かします。
お日様の恵みで、甘さがでてきます。

その海水汲みの道中の畑に?
軽トラックから降りて見てみると

なんと!生首人形と、ピカチュウでした。
すごい畑です・・・・・。
近くにいるおばが
「ふっのもちをつくったでなぁ」と、早口でまくしておいていってくれたもの。

「ふんのもち・・・?」と聞こえてしまう、関西人。
「ふっ」の正体

鹿児島弁なのか、笠沙弁なのか。
「ふっ」はヨモギのことでした。
「っ」だらけの鹿児島です。

オーブントースターでこんがり焼いて
おいしくいただきました♪