迫力の砂像!!
南さつま市のおおきなイベント、砂の祭典08もいよいよ大詰め。迫力の砂像を一足早く紹介します♪
5月2日から6日までの5日間開催される ’08吹上浜砂の祭典
会場では急ピッチで砂像の制作が進んでいます。

まるで海外の庭園のようです。
これらはすべて吹上浜からの海砂でつくられたものです。

4月12日のころの作業の様子です。
芸術作品なのですが、土台は土木工事状態です。

海外からの砂像アーティストが制作にかかるまでに、たくさんのいろんな職種や技術者の人たち、ボランティア参加の学生さんや市民の、多くの手によって巨大な作品が出来上がる様子は、ただただ感動です。

4月30日夕方の状態です。

まるで「こんばんわ〜、いる〜?」っていう声が聞こえてきそうです。

海砂でつくられているとは、信じがたいような、あまりにもリアルな作品です。

地元の農業系高校からのカラフルな鉢花が、砂像作品をより一層その素晴らしさを際立たせています。

きっと、本番には美しい噴水を伴った池ができるのでしょう。

今年鹿児島で開催されるねんりんピックのマスコット「さくらじまん」砂像もいました。

砂なのに、リアルなサッカーボールです。

実はこっちが正面でした。

今日は音響のチェックをしていました。
大音量の音楽がだんだん聞こえてくるなぁと思っていると、砂像の背後から青いかごに乗った巨大なスピーカーがじっくりと上がってきていました。
毎日夜8時前頃から行われる音楽と花火のコラボレーション、「音と光のファンタジー」にはこの巨大スピーカーが大活躍の予定です。
最終日の6日の夜のファイナルファンタジーでは何かが、、、、♪
3日から5日の、3日間、関連イベントとしてフリーマーケットが開催されます。
たくさんの出店者とイタリアンジェラートとたこ焼きのフードカーも参加です。

2日の11時からは海鮮鍋の振る舞いがあります。
マイ箸、マイどんぶり持参の方には特典があります。
市民と行政・民活型の「砂の祭典」はいろんな見どころがあります。
ぜひ南さつま市、「砂の祭典」におこしくださいませ♪

メインステージでは左耳が難聴というハンディを持ちながらも、5弦のチェロを従来の奏法にとらわれない自由で繊細な音楽を奏でる吉川よしひろさんの演奏もあります。これはほんとにお勧めです。
自称「ジーザスのキャンペーンギャル」ゴスペル演奏家maki arakawaのど迫力の
ステージも必見ものです♪

そして自宅の庭では藤が満開を、もうそろそろ終わりを迎えていました。