まこっちゃんも「すラッキョウ」挑戦
日々らっきょうに追われている我々・・・
まこっちゃんがとうとう「究極の酢らっきょうをつくるぞ!!!」と言い出しました。
「おいしい酢とおいしい砂糖を手配してっくいやい。」
(おいしい酢とおいしい砂糖を手配してください)
と笠沙弁で黒瀬のまこっちゃんがいいました。
「わがで、究極の酢らっきょうをつくってみよかいなぁと」
(自分で究極の酢らっきょうをつくってみようかなぁと)

そこで手配したのがこの 純米酢。
今年2月に水源村の「平成の寅さん」とのご縁で知ったこだわりのお酢です。
(株)庄分酢(しょうぶんす)
福岡県大川市の蔵元さんです。
http://www1.ocn.ne.jp/~vinegar/
水源村で開催された「食の楽校」の調味料シンポジウムのパネリストとして出席されていた山田部長さんの、その朴訥としたほんとの職人さん堅気のお話の内容やお酢へのこだわりと深い愛情。
あのお酢でなら、「やさしくもおいしい酢らっきょうになること間違いなし」と、手配してみました。
そしてお砂糖は
与論島のざらめ。おいしそうだったので・・・・。

うちも挑戦してみました。同じく庄分酢の純米酢で。
まろやかなお酢に島ザラメなので、コハク色の酢になりました。

でもお砂糖は 奄美大島の島ザラメにしました。
お互いに、食べ比べっこしてみようかと・・・。