漁協 "清掃"年部
先日、笠沙町漁協青壮年部で海岸清掃を行ないました。
私は笠沙町漁協内の?若者?で結成されている漁協青壮年部に所属しています。
先日、漁協青壮年部で毎年恒例の海岸清掃を行ないました。
笠沙町漁協は北側を海に面していますので、北寄りの風が吹く冬場に風や波と共に多くの漂着ゴミが押し寄せます。
今話題になっているハングル文字の漂着ポリ容器も、鹿児島県内ではここ南さつま市が最多量回収されています。
今回の海岸清掃でも1個回収
今年は笠沙町内の貝浜で行ないました。
狭いですが砂浜が広がり、夏には隠れた海水浴場となります。

部員みんなで漂着ゴミ拾い。
たくさんの漂着ゴミであっという間にゴミの山。

また、こんなものも見つけました。

ウミガメの甲羅
さらにこんなもの

?如蘭塾?(看板?道路標識?)
文字から中国かと思いきや、ネットで調べると佐賀県武雄市でした。
さらにちょっと波打ち際を見てみると

岩にはビッシリとオサノリ(アオサノリ?)
この辺りでは干潮時に岩から剥がし、海水でよく洗い、干して食べます。

結局、1時間程で軽トラ一台分の漂着ゴミを回収しました。
集まったゴミはボランティアゴミとして回収されます。
漂着ゴミはペットボトルが一番多く目立ち、そのほか農業用ビニール、食料品トレイ、発泡スチロール、洗剤容器などがあらゆる品物がありました。
漁業用具(韓国?)もたくさん回収され、海を仕事場としている漁業者として恥ずかしいあまりです。

きれいになった海岸を後にしました。