新米給食
日本一!? 早い新米給食が
南さつま市の学校給食で出されました。
しかも、すべて金峰地域在住の「東馬場 伸」さん寄贈。
東馬場さんは、金峰町時代から町内の給食に新米を寄贈してきており、
合併して南さつま市になり学校数が増えても、続けておられます。
1月にハウスで種を蒔き、2月には植え付け、7月14日に刈りとりして
1学期最後の給食にご自分も一緒に子ども達と会食されています。
今年は、笠沙地域の赤生木小学校5・6年生と会食するというので、支所から
取材に行かせてもらいました。
「この新米を食べるのは、南さつま市の子ども達が一番最初です。どこにも
まだ出していません。自信を持ってつくりました。このお米を食べて、夏休みを
元気に過ごしてください。」
う〜ん。その語りからは熱い想いが、ビシバシ伝わりました。特に
農業についての話では「作物を育てるのは手を抜けない。子育ても同じ。
うそはばれる。これからの農業は夢がある」と重みのある一言一言でした。

●東馬場さんの話にグッと!

●今日は、早場米・金峰コシヒカリがメインデッシュです。


●いささか緊張気味の児童。新米、味わえたかな?