イモの花
最初は、観賞用に植えられた。
花が咲いて、散ると芋が出来る頃
クキが枯れて収穫時期となる。

気がついたのは、隣の芋の花と色が違う

種類が違うのかな?
ヨーロッパに芋が伝えられた時は、原産種で花の観賞用として植えられた。(原産種には、イモに毒があり 食用には向かない)
改良されて 毒が無いのが、世界に広がった。 イギリスは、気候の影響で作物がなかなか育たない国 そんな中で、イモは気温の低いイギリスでも育ったので、イギリス政府が、食糧にイモを食べようとキャンペーンをおこなうも、保守的な国民でなかなか普及せず、200年たって やっと国民食になった時には、誰もが普通に食べる食糧となった。
イモの葉が虫に食べられないでいるのは、スズメのおかげ

小鳥用の種餌を撒いてスズメを集めていると 動物性タンパク質も欲しくなるのでしょう。近くの畑をうろついて 虫を食べてくれる(農薬要らず)
スズメの新しい効能を発見しました。
「米だとネズミもやって来るし 稲作の近くだと米の収穫前に味をしめたスズメに食べられてしまうので、与えないように」