北国さんじのブログ

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花をあなたに

2008年7月12日

イモの花

最初は、観賞用に植えられた。

花が咲いて、散ると芋が出来る頃 

クキが枯れて収穫時期となる。

 

 

気がついたのは、隣の芋の花と色が違う

 

種類が違うのかな?

 

ヨーロッパに芋が伝えられた時は、原産種で花の観賞用として植えられた。(原産種には、イモに毒があり 食用には向かない)

改良されて 毒が無いのが、世界に広がった。 イギリスは、気候の影響で作物がなかなか育たない国  そんな中で、イモは気温の低いイギリスでも育ったので、イギリス政府が、食糧にイモを食べようとキャンペーンをおこなうも、保守的な国民でなかなか普及せず、200年たって やっと国民食になった時には、誰もが普通に食べる食糧となった。

 

 

イモの葉が虫に食べられないでいるのは、スズメのおかげ

 

 小鳥用の種餌を撒いてスズメを集めていると 動物性タンパク質も欲しくなるのでしょう。近くの畑をうろついて 虫を食べてくれる(農薬要らず)

スズメの新しい効能を発見しました。

 

「米だとネズミもやって来るし 稲作の近くだと米の収穫前に味をしめたスズメに食べられてしまうので、与えないように」

 


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2008年7月12日 0:15

コメント

LUXEL [2008年7月12日 0:18
こんばんは。
いもの花が綺麗です。
確かにいもの花のお写真を見比べると、色合いが微妙に違いますね。
最近では、いもの花が観賞用として植えられているとは…全く知りませんでした。
いもの歴史は古いですね。

ゆき [2008年7月12日 22:07
こんばんわ。イギリスにイモを食べるようになった、そんな歴史があるとは知りませんでしたぁ。なにげなく食べているイモにも感謝ですね。
さんじ18 [2008年7月12日 22:58
☆LUXELさん
最近が、間違いだと思いましたので、最初は、貴族の間で、女性が髪に花を差したり 胸ポケットに花を挿したりして楽しんでいたようです。

社交ダンスの時には、イモの花だらけだったと思います。

原産種の地元では、毒消しのドロなどを付けて食べているそうです。


☆ゆきさん
イギリスの料理では、イモと卵が、欠かせません。

卵は、戦争で入手出来ない時に、アメリカから乾燥させた卵を輸入して(見た目は、ノリタマの玉子)料理に使ってましたが、今でも乾燥玉子が輸入されており 水で戻して使います
(戻し方が難しくて 輸入量は減りましたが、イギリスの家庭の味として使われてます)

イギリスでは、イモが普及するまで、食糧生産のムラがあって粗食で生活してました。(今でも家庭料理は粗食で、戦争へ行っても粗食に耐えられるので軍隊が強いんだそうです)

さんじ18 [2008年7月12日 23:00
イギリスでの話は、全部 記憶から書いてます。

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