自炊の損得勘定
外食するより自炊の方が安く上がるのはまあ間違いないと思うんですが。
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今日の体重: |
69 kg |
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今日の朝食: |
何も用意していなかったので通勤途中のマックでソーセージエッグマフィン。 |
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今日の昼食: |
「美波」にてお魚ご膳。本日は「桜まつり」だそうで、ご飯が白いご飯ではなく、下の写真の「桜ご飯」に無料で切り替えできました。 |
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今日の夕食: |
また台湾ラーメン作る。
その後、山芋の焼いたのとひじきの煮たのを食べながらビールと日本酒。 |
今日の昼食の写真。ご飯の向こうには冷奴があります。デザートも、桜まつりで付いたおまけですね。普段はなかったはず。

このお店は、漬物取り放題になってます(漬物バー?)。

さて、今日のページ:自炊デビューのススメ
http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20080403/p4
ハンパな自炊者の私としては、同意できるところもあり、できないところもあり、です。
こちらのページ↓でも言及されていますが、
http://d.hatena.ne.jp/kokorohamoe/20080403
自炊すれば安く上がるのは確かですが、料理や後片付けにかかる時間を自給換算すると、得とは言い切れない、という状況はよくあります。元記事でも
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いや、確かに自炊は面倒くさい。しんどい。だから外食する。コンビニ弁当で済ます。その分、それは割高だ。……ということは、その高い値段は自分が面倒くさい思いをせんための代償なわけですよ。楽するための対価。つまり時間を金で買っている。 |
と書いてあるわけで、時間を金で買うつもりなら、外食するというのは十分選択肢として考えられるわけです。そもそも料理なんて1人分作ろうが10人分作ろうが手間はさして変わらず、材料費だってたくさん買えば割安になるんだから、全体的な効率でいえば料理はプロに任せるのが一番いい。タイだかベトナムだかだと、屋台のご飯が安いのでみんな家で料理なんかしない、って話がなかったっけ。
あと、一人暮らしだと――特に生活が不規則で時折残業で遅くなって居酒屋でヤケ酒飲んで帰ったりその翌朝は二日酔いで朝食食えなかったり週末は出かけたりとかしていると、自炊は、料理の手間というよりは、「食材を腐らせないための闘い」になります。肉類は冷凍すればいいとして、葉物の野菜はすぐだめになります。冷蔵庫に入れてもだめになるので、冷蔵庫を大きくすることは問題の解決になりません。「冷蔵庫は大きければ大きいほど良い」と言う人が多いんだけど、何を入れているんだろう。そうそう、調味料というかスパイスの類は、いろいろ売られているのを見るのは楽しいけれど買ってもまず使い切れない。醤油や味噌のような基本的なものを除き、むやみに手を出さないのが吉ではないかと。
ハンパな自炊だと、とにかく「材料を使い切ること」が最重要課題となるので、同じものを続けて食うことになりがちです。一袋3玉のラーメンを買ったばかりに週に2回も台湾ラーメン食うことになったりとか(ラーメンだからって台湾ラーメンにする必要はないのでは、というツッコミは禁止)。あと、肉じゃがのきぬさやみたいに、「ちょっとだけ必要な材料」は後の消費の方法も考えておかなければなりません。まあたいていの野菜はゆでるか焼くか炒めるかすれば単体で食えるのですけれど。山芋をただ焼いただけとかね。
ええと、何が言いたかったのかというと、
暇で貧乏な文系学生ならともかく、社会人だと、「金なんかどうでもいいから少しでも寝かせてくれ」という状況はよくあるものです。だから「絶対にやったほうがいい。」なんてことはまず言えない。確かに最近は、昔ながらの定食屋さんがどんどん潰れて、ファーストフードに置き換えられているので、外食でまともに栄養を取るのは難しいのは確かなんですが。
でもまあ、そういう損得勘定を抜きとしても、料理は普通に楽しいし、かつ間違いなく役に立つので、一度はやっておいたほうがいいんじゃないかと。パーティ料理じゃなくて、日常的かつ継続的な自炊を。
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