メタバースに現れた、懐かしい世界
トヨタメタポリスの中に出現した不思議な空間を
探検します。
トヨタメタポリスの「サウスカントリー」エリアには
レトロというよりタイムスリップしたような世界が広がっていました。
ススキが生い茂っているかたわらに、丸太を立てたカントリーチックな案内板。
「集会場」はわかるけれど「決戦場」って何だろう?
そこに立ち並んでいたのは、飛騨高山にあるような合掌造りやカヤぶきの小屋、漆喰塗りの蔵、昭和初期を思わせる建物などなど、さまざまな日本の家屋でした。
また懐かしいスタイルの街灯が。いい雰囲気です。
神社みたいな建物がありました。でも壁がない…
あっ、これ相撲の土俵じゃないですか!
そうと分かれば…
はっけよい! のこったのこった! どすこい! ごっつぁん!
軍配を振るうマネをせずにはいられません。
ああ「決戦場」って、これのことだったんですね。
でも、ただノスタルジーに浸るための場所なのかなと思っていたら…
驚いたことに、畑までありました。本格的ですよ!
だれか農業をやっているんでしょうか? レジデンスに住んでいる人かな? そんなことをしそうな人は、まだ見たことないですけど。
でも、未来デザインのエリア、と昔ながらのたたずまいを残すエリアが一緒に存在しているのって、すごく面白いですよね。
そういえば、トヨタメタポリスの都市設計コンセプトは、『共生』だといいます。
「人とクルマ」「テクノロジーと自然」「歴史と近未来」といった、相反するものどうしが調和し、それぞれに引き立てあいながら共生していく…その中の「歴史と近未来の共生」を象徴するのが、このエリアなのかもしれません。
そんな空間を後にして未来都市に帰っていくのは、とっても不思議な気分。
でも、また行きたいな!
トヨタメタポリスに行ってみよう!!
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