固い瓶の蓋を簡単に開ける方法をご紹介。
固い瓶の蓋を開けるという長年の悩みが氷解した瞬間でした・・・。
皆さんこんにちは。BATA-Oです。
雨が続きますが、お元気ですか?じめじめしているので、最近は毎日除湿機がフル稼働状態です。短時間で満水になり、ちょくちょくタンクの水を流しに行きます。大雨のさなか、合羽を着用して農作業に従事される皆さんには本当に頭が下がります。
さて、12日〜15日までは出張販売4連チャンをこなしてきました。最初の2日間は熊本市の「びぷれす熊日広場」、あとの2日間は菊池郡菊陽町の大型SC「ゆめタウン光の森」。今回、主力生産者が2団体ほどお休みされたので、売上的には厳しいものがありましたが、それでも何とか前年並みの数字を記録。お客様にも喜んでいただけたのでは、と思っています。
光の森では、「栗の渋皮煮」を持って行きました。何気なく陳列していたら、とあるお客様が、「この蓋を開けられたら購入してもいい」というお言葉をいただきました。これにはドキッとしました。というのも、この渋皮煮、蓋が非常に開けにくい(固い)のが分かっていたからです。
さっそく、蓋に手を掛けてひねろうとしたところ、やっぱり開かない・・・。タオルを蓋に巻いてもダメ。お客様も、以前購入されて、「どうやっても開かなかった」と言われ、確かにこれでは商品にならないと思いました。
「買い物に行ってくるから、帰って来るまでに開けておいてね」と、お客様に猶予をいただき、幾つかの方法を試したところ、開かない・・・。瓶を破壊するかも考えましたが、その時救いの声が・・・。

どうやっても開かない瓶の蓋。
「瓶を逆さに向けて、床に10回位軽く叩きつけてみれば?」。別のお客様の声でした。さっそく実験してみました。

強く叩きつけると瓶が割れるので、軽めにしました。
すると・・・

オープン!簡単に開いてしまいました。
今までの悩みや努力はなんだったのか、と思わせるほどあっさりでした。方法を教えていただいたお客様には感謝感激です。
この後、お客様が戻ってこられ、開封した瓶を見せると、非常に感心され、購入されました。嬉しかったです。これは自分の技術として、これからも役立てていきたいと思います。瓶を温める方法もありますが、これが道具も何もいらず簡単ですので、皆さんも固い瓶の蓋を開ける場面に遭遇したら試してみてくださいね。

で、ゆめタウン光の森の売場。今回は山江村さんと一緒でした。
次回は、20日〜22日の「ゆめタウンはません」です。お楽しみに!