市房観光ホテル GODZILLA

水上村の自然を楽しむ情報を発信します


ホタルスポット

2008年6月12日

家族で楽しめる川釣り:道具編

先週に引き続き、今回は、初めての川釣り、道具編です。
一口に川釣りと言っても、えさ釣り、ルアー、フライ、毛ばり(てんから)など、さまざまな釣り方があります。その中でも一番簡単で一般的な釣り方はえさ釣りと思いますので、えさ釣りの方法について紹介してまいります。今回は釣り道具についてです。

川釣りを楽しむにはまず、釣り道具がなければ始まりません。それでは、釣り道具屋に行って何を買えば良いのでしょう? 釣りの仕掛けは、人それぞれこだわりがありますので、慣れてきたら道具も自分なりのこだわりがでてくると思います。以下は私が家族で釣りに行ったときの例ですので、参考にしていただければ良いと思います。

 

釣り道具

     竿:長いほうが有利。今回は5mの渓流竿を使用した。素材はカーボンが軽くて良いが高価なので、グラスファイバーでも十分。

     ライン:竿に直接つけるライン(道糸)は1号を使用。針をつけるライン(ハリス)は0.6号使用。

     うき:玉うき 6

     おもり:ガン玉2B または、かみつぶしの小

     ハリス止め:極小(一番小さいもの)。ハリス止めを使わなくても、道糸とハリスを直接結んでも良い。

     釣り針:ヤマメ針6号(0.6号の糸:ハリスがついているものを使用。自分で針に糸をつける手間が省けるため)

仕掛けを巻く枠:釣りが終ったあと仕掛けを巻きつける。何でも良いのだが、あると便利。

 

仕掛け作り

まず竿の穂先に34m程度の1号の糸(道糸)をつけます。どんなつけ方でもほどけなければ良いのですが、チチワ結びが便利です。(チチワ結びが分からない方はインターネットで検索できます)。次に、道糸にうき用のゴム管を通し、ハリス止めを道糸の先端に縛りつけます。ハリス止めの直上に、おもりをつけ、ハリス止めに釣り針がついたハリス(30cm)をつけ、最後にハリス止めから1m位のところに玉うきをつけて完成です。縛ったあとの残った糸や、はりすの余り分は必ず根元から切っておいてください。

これで、仕掛けはできました。後は、餌をつけて釣るだけですが、以下の道具も必須です。

 

その他の道具

     はさみ:仕掛けを作るとき必ず必要となる。

     道具入れ:つり用のベストやベルトにつけるポーチなど上記釣り道具を持ち運ぶのに便利な入れ物。

     餌入れ:川虫、ミミズなどを入れるケース

     魚籠(ビク):場所をあまり移動しないのであればバケツで十分

ゴム長靴:数を釣りたい場合はいろいろな場所(川の中や対岸など)から釣りをするので必需品。

 

以上の説明で理解できましたでしょうか? 仕掛けづくりは文にすると複雑そうですが、極めて単純な仕掛けです。分からない部分があれば質問ください。

道具は揃いましたので、餌をつけて川釣りをしましょう。餌や、釣り方は次回説明します。

 

家族4人で2時間程の成果。皆、数匹づつ釣ることができた。ほとんど釣れたのはウグイだった。

 


2008年6月12日 21:05

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