田植えの大事な準備
これをしないと田植えが出来ないよう・・・・
我が家では、田植えの大事な準備が始まりました。
この準備をすると、あー、忙しくなるなぁーと思います。
その準備とは、種がし・・・・うー、それは、一体何かと・・・。
種がしとは、もみがついたお米を使って苗を作る準備です。
(去年のお米を使ってまた、お米を作るなんてなんか不思議と思いませんか?・・私だけかな)
始めに大きな入れ物に塩せん水を作ります。 (水の中に塩を入れる。その、濃度は生卵を浮かべてたまごの頭が一円だまぐらいでるぐらいです。)
その、塩せん水の中に、もみを入れて混ぜます。浮いてきたもみをざるで、すくって別の入れ物に移します。
(我が家では、塩せん水を使います。)
沈んだもみを、ネットにいれます。これを、何度も繰り返して、約42キロ分のもみを6個のネットに入れて殺菌・消毒液の中にいれます。24時間つけたら、水を替えます。水替えを一週間します。
(半分にしたドラム缶2個を使っています。)
この、作業が第一段階でーす。
さぁー、今からお米作りの農家は、おー急がしでーす。