自然薯のみぞれ鍋
寒い日は、体はポカポカ・お腹は満足・・・鍋がいいなぁ
我が家では、自然薯のみぞれ鍋を寒い時期にします。山芋のとろろご飯もいいけど体が温まる鍋もおいしいです。(今年は、暖冬ですが、安心院は寒いので・・・)
本当は、なんと言うかわからないので、我が家は、かってに、みぞれ鍋と呼んでいます。いたって、シンプルな料理ですよ。材料も最低、山芋と白菜があればいいしね。
山芋って言っても数多くありますが、我が家では、自然薯を使います。手にはいるんだったら、粘りが多い山芋を使って、鍋を作って下さい。
[ 作り方 ] (我が家の分量)
@ 山芋をすり鉢に、すりおろして、よくする。
A 卵 1個を入れてよくすり合わせる。混ざったら、片栗粉を、約大さじ1杯いれてまたよく混ぜ合わせておく。
B 鍋に白菜を入れて煮ます。この時に、鍋底にも白菜を敷きます。なぜなら、山芋が煮立ってくっついて焦げてしまうからです。
C 白菜が大体煮えたらいよいよ、山芋を入れます。おたまを使って、いれますが、その時、ボールに水を入れて置いておきます。おたまを、水につけながら入れると、入れやすいです。
* 山芋が流れますが、だいじょうぶです
D だいたい、山芋に火がとったら、えのきだけと色がないので赤のかまぼこをいれます。ふたをして、沸騰したら、出来上がりです。
* 山芋に入れる卵と片栗粉の分量は、山芋の分量にもよりますが、
我が家では、自然薯に対して卵 1個と片栗粉をおおさじ1入れます。
だんごのように硬いのがいい方は片栗粉の分量を多くいれてもいいです。
我が家もいろいろ、試しましたが、やわらかい方が味があるように感じました。
* 山芋も種類によって粘りが違いますので・・・・
いろんな山芋で、いろんな硬さを試して食べられてみてもおもしろいです。