恒例の味噌作り
古米を27kg1昼夜水に漬け込んで蒸し器で蒸す。竹の火力をうまく使って7回にに分けて主人がうけもって蒸し揚げた。
味噌作りにはお天気が一番でその日程を計画する。今年もうまい具合いに良い米麹が出来た。米麹に塩を混ぜ一だんらく。
次に大豆を15kgを水につけて煮込む。味噌一で粒をなくし塩をまぜる。
米麹と大豆の割合を量って次々に良く混ぜ合わせる新しい味噌のにおいが部屋いっぱいにひろがる。仕込んですぐの味噌が大好きといったお客さんがいたのを思い出しながら膝の痛いのも忘れて半日かかって味噌ダルに収めることが出来た。今年も安心して美味しい味噌でありますように。