金丸安心院訪問
矢野家の80年の家に抱かれて。
こんにちわ。金丸です。
安心院に「月刊JA」の取材でうかがいました。
安心院のことは、あちこちうわさでうかがっていて、
ぜひ訪ねてみたいところでした。
7月11日に入って、さまざまな取り組みを拝見させていただき
ました。どの家も個性的。しかも韓国、中国から生徒たちが
やってきていて、おおきな国際交流まで生み出していることには
驚きでした。
いちばん印象f的だったのは、江藤憲子さんの言葉。
「グリーンツーリズムをやってよかった。
多くの人がくることで、田舎のよさを教えてもらった。
それまでは、田舎がいやでしょうがなかった。
それが、グリーンツーリズムで、生きがいが
できたんです」
その彼女の笑顔が素敵だった。
なんの変化もないと思っていた地方に、
一条の光が外の人の視点でもたらされている。
その発想の転換をツーリズムがもたらした。
地域の元気が発信されている。
素敵な動きが始まっている。
嬉しい発見だった。
今日は矢野ご夫妻の家で夕食。
はもやこんにゃく、原木椎茸など、
絶品の素材に堪能した。
80年経つという家屋が、どっしりとして
包容力のある空間がやさしく包み込んでくれる。
嬉しいひととき。やすらぎが心にもおとずれる。