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キッチンガーデンサトウ
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<description>
キッチンガーデンに暮らす私たち一家の物語。&lt;BR&gt;安心院とヨコハマ、ふたつの視点で安心院をご紹介します。
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2008-06-04T13:37:40+09:00
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キッチンガーデンサトウ
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Ajimu風景
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<title>
Water Land
</title>
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<description>
田植えの前の、静かなひととき
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2008-06-04T13:37:40+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=337 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080604_0/blog%20photo%20012.JPG" width=450 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今の季節、私たちの住む谷では、ちょっと不思議な光景が見られます。昨日までは畑であったところが、突然巨大な湖と化すのです。<BR><BR>今は、田植えを前に農家が一斉に田んぼに水を入れる時期。冬の間畑であった場所に、山から滔々と流れる川の水を、次々に引いていくのです。<BR><BR>川上の棚田の方から順番に、水が満ちていきます。早苗が植えられるのを待っている状態の田んぼ。まるで、陸地に忽然とあらわれたオアシスのよう。<BR><BR><BR>谷をぬけてくる初夏の風が、水面に美しいさざなみを作ります。そして風のない時には、大きな鏡のようになって青い空や周りを取り囲む山々を映します。<BR><BR>この時期、月の輝く夜の道を行くならば、田舎の明るく大きな月が水面に映り、それはそれは幻想的な世界が繰り広げられます。子供たちがいるようになって、とんと夜のドライブを楽しむことがなくなったのが、ちょっぴり残念です。<BR><BR><BR>もうまもなく、我が家の前の道にも忙しく田植え用の車両が行き来するようになり、谷は一気に活気づきます。<BR>その前のほんのひとときの静けさの中、私も憩いの水際に、心を潤わせてみたいと思います。<BR><BR><BR><BR><BR></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/68600/Article.aspx">
<category>
有機なお野菜たち
</category>
<title>
Berry　Good！
</title>
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</link>
<description>
キッチンガーデンの朝は、ベリーで始まる。。
</description>
<dc:date>
2008-05-31T17:53:36+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080531_2/berry%20002.jpg" width=400 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今年も、全国からの農村体験・修学旅行の中学生さんたちが安心院を訪ねる時期がやってきました。もうすでに５校以上が安心院入りし、農村の豊かな自然の中ですごし、目に見えないお土産を心に都会へ帰って行きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「キッチンガーデンサトウ」に住まう私たちは、安心院出身ではありません。父はもともと安心院のこの家の出身だけれど、若かりし日に上京し、横浜出身の母と出会い、そのまま居ついて私が私が生まれたので、私たち家族はほとんどの時間を横浜で過ごしてきました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そんな、ある意味「よそ者」であり「都会人」であった私たちが、農村を体験しに来た学生たち（もちろん一般のお客様もですが）へ、満足していただけるようなおもてなしが、果たしてできるのだろうか…</P>
<P>少し前まで私たちの心には、そんな一抹の不安がありました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>自分たちのもつ都会の部分を隠し気味にしてみたり、またムリして「田舎らしさ」を演出してみたり…色々と試行錯誤してみた時期もありました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>でも、やっぱり自分たちには自分たち流のおもてなししかできない、というところに、今は落ち着いています。</P>
<P>ありのまま、等身大でするおもてなしでなければ、もてなされるほうもやっぱり居心地が悪い、というところで腑に落ちたからです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だから、私たちの家では「地産地消」を奨励する傍らで、地球の裏側の食材も公然と食卓にのぼります。ティータイムにはフランス産のお砂糖をお茶に添えますし、イタリア・パルマのチーズを家で育った玉ねぎたっぷりのミートソースにおろしてかけたりもします。</P>
<P>それらはたしかにＣＯ2をいっぱい排出して運ばれてきた食材たち。コンポストを使って循環型農業を目指すエコの生活とは、ある意味で相反します。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>けれども、それが私たち家族が都会で触れてきた日常であり、田舎にやってきた今も手放さずにいるものたちなのなら、あえて我慢したり隠したりすることもないと思い至りました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今はどんな場所に住んでいても、インターネットを通して世界中のものが手に入る時代です。都会にいたときには、店に買いに行くことができるのであまり活用しなかったネットショッピングを、ここ安心院に来て頻繁に利用するようになりました。たしかに送料などはかかるけれど、その気になれば手に入らないものなどありません。むしろお店で見つからないものが居ながらにして探せたりしてしまう。小さな子供を抱えて、重たい買い物袋を提げて帰宅しなくても済むという点では、ネット販売のメリットもかなりのものです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>田舎に移住したいけれど、都会の便利さが手放せなくてどうしても踏み出せない…。そんな思いをして居る方々も、案外多いかもしれません。そんな方々にこそ、我が家にお越しいただきたい。そして都会出身の私たちが、この田舎でどんな風に生活しているかを、ご覧いただきたいと思っています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>都会の便利さを、全てあきらめたりしなくても良いのです、田舎では欲しいものが何ひとつ手に入らなくなる、と思わなくて良いのです。そんなことをお伝えするのに、我が家が一役買うことがあったら、それは私たちにとって、とても幸せなことです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>…さて、トップの写真は、お泊まりくださった学生さんたちに、二日目の朝食にお出ししたフルーツヨーグルト。</P>
<P>二泊三日でお泊まりいただく場合、我が家では一日目は母の和食、二日目は私の洋食の朝食を召し上がっていただくことにしています。安心院の地もののいちごに、裏庭で去年撮れたブラックベリーのコンフィ、そしてこの時期山道を行くと、両側の斜面に実っているのを見ることができる草いちご。。。そんなベリーたちを召し上がっていただくために作った一品です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>これから、夏に向けて、キッチンガーデンにはフレッシュなブルーベリーやブラックベリーが実り始めます。花の時期が終わり、また青いけれどたくさんのベリーたちが、自分たちの季節の準備をしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　ベリーグッドなベリーたちに、今年も出会いにいらしてください☆</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/62680/Article.aspx">
<category>
有機なお野菜たち
</category>
<title>
Wa Ra Bee
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/62680/Article.aspx
</link>
<description>
の、季節です！
</description>
<dc:date>
2008-04-24T21:57:03+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=337 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080424_0/ﾜﾗﾋﾞ.jpg" width=450 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　きれいだなぁぁぁ！と、しばし見とれてしまいます…。やっぱり煮つけが、ウマイよなぁぁぁ！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/59760/Article.aspx">
<category>
おすすめスポット
</category>
<title>
たべたい？
</title>
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</link>
<description>
かわいい鯛、発見。
</description>
<dc:date>
2008-04-06T12:56:31+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080406_0/たいやき%20001.JPG" width=400 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>かわいいな～！と、思わず買っちゃいました。これを売っていたのは、安心院の隣町である四日市のＪＡふれあい市場。地域の農産物や手作りのお惣菜などが、所狭しと並びます。近くにお越しの際は、ぜひ冷やかしてみてください。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>いちご屋さんのミニたいやき。ちっちやいけれどしっぽまであんこがたっぷり入ってました。しろあん・つぶあん（くろあん、と書いてありました）・ミックスが選べます。５個入りで１パック￥３００也。お昼前、こどもたちの小腹にあっという間におさまりましたとさ^^</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　<IMG height=225 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080406_0/たいやき%20002.JPG" width=300 border=0>　　　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/59299/Article.aspx">
<category>
その他
</category>
<title>
アネモネ
</title>
<link>
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</link>
<description>
竹田発、優しいお花の贈り物…
</description>
<dc:date>
2008-04-03T09:19:55+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080403_0/Aussie%20002.JPG" width=400 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>以前、私たちのところに、竹田で農泊をはじめようとされている皆さんがお泊まりくださいました。美味しい<A href="/G-Blog/mura_ajimu005/51338/Article.aspx">トマトとケチャップ</A>をお土産にいただいた、あの皆さんです。</P>
<P>この度、晴れて受け入れをはじめられるいうことで、私たちの仲間の何人かが、竹田にお招きをいただきました。我が家にもぜひ、というお申し出をいただきましたが、諸般の都合により涙を呑んだのでした。。。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>残念だなぁ…一緒にいきたかったなぁ…なんてつぶやきながら、裏庭のガーデニングをして過ごしていると、竹田からの帰り道の仲間たちが、車で立ち寄ってくれました。竹田の方からのプレゼントというアネモネの花束を手に…。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>参加できなかったのはとっても残念だったけれど、この花束の美しさに、心豊かな数日間を過ごした私たちでした。そしてますます、竹田の方々との再会が待ち遠しくなったのでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>子供たちの世話で、ついついあわただしく日々が過ぎて行きがちな我が家ですが、竹田の農泊のご発展を心より祈りつつ、きっときっと、遊びに行きますからね…！！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/59044/Article.aspx">
<category>
有機なお野菜たち
</category>
<title>
つくしづくし
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/59044/Article.aspx
</link>
<description>
春のキッチンガーデンににょきにょきと…
</description>
<dc:date>
2008-04-01T14:34:23+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080401_0/つくし%20002.JPG" width=400 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　この時期、キッチンガーデンに所狭しと生えるつくしんぼたち。春の声を聞くといつの間にやらニョキニョキと生え始めるその勢力たるや、足の踏み場にも困るほど。ただただ圧巻です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>横浜にいたときは、道端につくしなんか見かけた日には、そりゃもう嬉しくてたまらなかったものです。けれどもここでは、出てくるのは当たり前。そしてこのつくしの季節が終わったらやってくるスギナの大発生に憂鬱すら感じるぐらいです。草むしりするわたしたちをあざ笑うかのように、抜いても抜いても間に合わない。見かねた裏のおじいちゃんが、毎年“除草剤してあげようか”と言ってくださるのを丁重にお断りしつつ、内心、なんとか楽にこれを退治する方法はないものだろうか…と思ったりしています。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<IMG height=262 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080401_0/つくし%20001.JPG" width=350 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こんな思いをするのがわかっているので、つくしんぼの季節のうちになにか少しでも良い思いをしてやろう。。。と、穂が開いていないつくしを摘み取ります。</P>
<P>四月から小学生の長男Ｔは、まだつくしのとりかたを知らなくて、ばさばさ開いたものを摘んできました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>“つくしの人生(？)の中でこんなのはね、もうバァバなんだよ。こっちの、まだ花粉が出ていないのは、ママやＴ(長男のこと)ぐらいで、食べるのにはこのくらいがおいしいの。バァバみたいになったのは、もう美味しくないんだよ”</P>
<P>横で母がそう教えています。わかりやすいといえばそうですが…(ちなみにママは、もうだいぶ花粉が出てますけど…爆)</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>みんなで「はかま」をとり、その後、母が茹でてきんぴらをこしらえました。ちょっぴり苦くて、ご飯がすすむことすすむこと…</P>
<P>Ｔは…と言えば、一口食べて微妙な顔のまま、とうとうふた口目はありませんでした(笑)。たしかにわたしも子供の頃には、こういうものを美味しいと思わなかった気がします。</P>
<P>…むむ、ということは…ワタシも花粉が出切ったお年頃ということで…？？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080401_0/つくし%20003.JPG" width=400 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/58193/Article.aspx">
<category>
宿帳～guest book
</category>
<title>
うみゃ～だぎゃ～♪
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/58193/Article.aspx
</link>
<description>
味噌仕立てのきしめんはGAZOOな味！
</description>
<dc:date>
2008-03-27T13:06:28+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=400 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080327_0/きしめん.JPG" width=300 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　今月上旬に我が家を訪れてくださった、Gazooムラの生みの親！名古屋から、はるばる安心院体験をしに来てくださいました。</P>
<P>わたしたちが、日々こうして使わせていただいているGazooブログの、プランナーのお二人。彼らなくしては、gazooムラは語れない！！という、実はスゴイ方たちなのです！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>…と、なんだかすごいおえらいサンを想像してお迎えしてみると、到着されたお二人は、お若くて実に腰の低～いおにいさんたち。時間の経つうちに、子供たちの見ていた“ゲキレンジャー”にまでお付き合いくださいました（笑）</P>
<P>…ぼくの時はサンバルカンと宇宙刑事ギャバンだった…なんて、キッチンでだんご汁を作りながら、話す声が聞こえてきます。（ワタシの時代は、更にさかのぼってゴレンジャーでしたが…^^;）</P>
<P>子供たちの目線にまで降りてきてくださったお兄さんたちに、息子たちもいつしかすっかりなついていたりして。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>“いつもブログ、読んでますよ”といっていただいて、こんなに嬉しいことはありませんでした。。。去年の夏にUPしたブラックベリーのジャムが、とても印象深かったと話してくださったので、農作業の後、たくさん作ってとってあったジャムを出してきてホットケーキに載せて食べました。たくさん焼いたはずのホットケーキはあっという間になくなって…みんなで食べるおやつって、なんて美味しいんでしょうね☆</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そのお二人からおみやげに、美味しいきしめんをいただきました☆つるつる、しこしこ、八丁味噌の深いコクと味わい。。。思わず“うみゃ～ッ！”と叫んでしまいました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　<IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080327_0/きしめん%20003.JPG" width=400 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>…その叫びが聞こえてか？彼らが帰られた後すぐに出たゲキレンジャーのビデオには、名古屋弁で話すダチョウの怪物が出てました（笑）。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>どうやら名古屋方面に呼ばれている気がするだがや。きんぴかの名古屋に行ってみてゃー！と、ひとりごちてみるのでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>…そうそう、お夕飯の時に、一人暮らしのお部屋の炊飯器が良くなくて、美味しいご飯が炊けない…と嘆いておられたお二人、そろそろ安心院のお米が懐かしくなっていませんか？</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　ぜひまたいらしてくださいね。お待ちしていますよ～☆</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080327_0/がズー名古屋.JPG" width=400 border=0></DIV>
<P>　</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　でへへ～。そしてやっぱり載せちゃったのだ～</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/55052/Article.aspx">
<category>
宿帳～guest book
</category>
<title>
ド・ロさまの地より
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/55052/Article.aspx
</link>
<description>
いつかきっと訪ねてみたい外海（そとめ）から、やさしい贈り物が。。
</description>
<dc:date>
2008-03-08T18:32:55+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080308_0/そとめ%20002.JPG" width=400 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>　先週我が家にお越しくださったのは、長崎県は外海（そとめ、とお読みします）の農泊なかまの方々。すでにお客様を受け入れておられる方々だけに、なにかこう、包み込むような暖かさを持ったお母さん方でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>外海は、フランス人のド・ロ神父のそうめんが有名なところ（正確には“ド・ロさまそうめん”は出津町のものなのかな…）。町も、かかっている三つの橋が赤・青・白のトリコロールカラーをしていたり、なんともフランスの香りが漂うところなのですって。お話を伺いながら、ぜひ行ってみたくなりました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>お一人の方は、敬虔なカトリックのクリスチャン。お母さまの代から、無償で旅人を受け入れておられたのだそう。聖書の中に、“すすんで旅人をもてなしなさい”という箇所があるのを、彼女の話から思い出しました。きっと、そんな教えを心に留めつつ、お客さんをもてなしてこられたのでしょうか。なんだか胸が熱くなる思いがしました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　お帰りになる朝に、お二人がそれぞれくださったものがありました。手作りパンのお店をやっておられる方から、味わい深いロールパンの入った袋が手渡されました。一度バスに乗ったというのに、わざわざ降りてきてお渡しくださった、やさしい甘さのかんころもち。そのどちらも、ひとのやさしさ、あたたかさがじ～んとうれしいプレゼントでした。。。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　<IMG height=262 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080308_0/そとめ%20003.JPG" width=350 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IMG height=262 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080308_0/そとめ.JPG" width=350 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そんなやさしさ美味しさは、きっと子供たちにも伝わるのでしょう。手作りパンとかんころもちは、あっという間に子供たちのおなかに納まってしまいました。</P>
<P>ホントは私たち大人も、少しは味わいたかったな…なんて名残惜しんでいたら…</P>
<P>聞こえてしまったのでしょうか…（笑）今日、宅配便で外海からの便りが…！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>食べ損ねてしまった手作りパンとマドレーヌ。レモンのようなのに、むいてみるととっても甘い柑橘のくだもの。そして、素朴な美味しさのかんころもち。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>異国情緒あふれる長崎の中でも、ひときわ魅力的な外海の町。“九州のムラ”のバックナンバーに写っていた美しい天主堂に、心惹かれてやまない私たちです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　外海のおかあさん、ありがとう！心から感謝して、いただきます！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/54019/Article.aspx">
<category>
Ajimu風景
</category>
<title>
春待ちこずみ
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_ajimu005/54019/Article.aspx
</link>
<description>
わらこずみ、並んだ姿がかわいくて…
</description>
<dc:date>
2008-03-02T17:10:00+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center><IMG height=337 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080302_0/藁こずみ2.JPG" width=450 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　わらこずみ、三つ並んで　霧の中</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　 どんな会話（はなし）を　してるのか</P>
<P>　</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まだまだ　寒いね　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつから　春なの</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　春になったら足元に</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　つくしが出るかな　なずなが咲くかな</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　</P>
<P>　</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　わらこずみ、仲良く並んで　霧の中</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;どんな会話（はなし）を　してるのか</P>
<P>　</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まだまだ　寒いね　</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつから　春なの</P>
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<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　春になったら空高く</P>
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<P>　　　　　　　　　　　　　　　　つばめが飛ぶかな&nbsp; ひばりが鳴くかな　</P>
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<P>　</P>
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<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　わらこずみ、仲良く並んだ　その上に</P>
<P>　</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　やさしい光が&nbsp; 降ってくる</P>
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宿帳～guest book
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<title>
Lemon Heart
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<description>
日本のアマルフィから、レモン色の風にのって…
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2008-02-29T16:11:19+09:00
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<![CDATA[<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center><IMG height=300 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080229_6/ﾚﾓﾝﾊｰﾄ%20001.JPG" width=400 border=0></DIV>
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<P>本日のキッチンガーデンは、瀬戸内海に浮かぶ“青いレモンの島”岩城（いわぎ）島と、近隣の大三（おおみ）島より、４名のご婦人をお迎えしました。</P>
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<P>ツーリングの聖地、しまなみ海道を横に見る岩城島は、そのキャッチフレーズのとおり国産レモンの名産地なのだそうです。</P>
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<P>お菓子を作るときによく使うレモン。果汁を絞ってレモンパイやチーズケーキに使うほか、その皮をすりおろして生地に加えると、マドレーヌなどの焼き菓子の香りをいちだんと引き立ててくれます。</P>
<P>とはいえ、ポストハーベストが気になるので、簡単にスーパーで売っている輸入物のレモンは買いたくありません。週に一回の生協で国産レモンを注文し、２週間待ってやっと届くも、あまり鮮度がよくなかったりしてがっかりすることもしばしばです。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>では我が家の裏庭で作ってみるか！？と、以前、母が張り切って苗を植えてみました。けれどもレモンが育つには、安心院は冬が寒すぎてしまい、夏の間は元気でも、霜に当たるとしょんぼり縮こまってなかなか木が育ちません。</P>
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<P>レモン…といえばカリフォルニアやフロリダ、それからイタリアの世界遺産の地、世界一美しい海岸とうたわれるアマルフィ海岸が思い浮かびます。どこも温かい土地ばかり。やっぱりここで育てるのはムリのよう…と、がっかりしていたそんなときでした。</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG class=imgRight height=262 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_ajimu005/20080229_6/ﾚﾓﾝﾊｰﾄ%20002.JPG" width=350 align=right border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>お土産にいただいた可愛らしい絵のついた小さなビン。“レモンのバターよ”という説明に、？？…と思いつつ開けてみると…。</P>
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<P>中にはとろ～りとしたレモンのクリームが。ひとさじすくってなめてみると、爽やかなレモンの酸味と程よい甘さ。う～ん、なんだか懐かしい…</P>
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<P>…昔、横浜にいた頃、時々買い物に行った山下公園のそばの“MEIDIYA”で、たしかこういうものに出会ったことがあります。確かイギリスからの輸入品で、レモン・カード（Lemon Curd）という名前がついていましたっけ…。</P>
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<P>しいて言えば、レモン汁でできたカスタードクリームのような感じです。パンにつけて食べたり、デザートにアレンジしたりして食べるものだったと思いますが、その時に出会ったきり、ずっと出会うことのないものでした。</P>
<P>またこの味に出会えるなんて…しかも、これを日本で作っている方々がおられたなんて…！嬉しさも手伝って、ひとさじ、もうひとさじと、ついつい食べ過ぎてしまいそう。。。</P>
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<P>“お菓子に使うのなら、いつでも木からもぎたてのレモンをお送りしますよ！”という、なんともうれしく頼もしいお言葉。</P>
<P>なんでもレモンの木は、一年中いつでも花が咲き、一本の木に花と青い実、それに黄色く熟した実が同時に存在しているのだとか。なんとも不思議な植物です！</P>
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<P>…そういえばアマルフィには、リモンチェッロという名のたいそうおいしいレモンのリキュールがありましたっけ。岩城島の皆さんなら、近いうちにレモンの美味しいお酒も開発してしまうのでは！？</P>
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<P>。。。そしてそんな暁には、まだ見ぬ日本のアマルフィへと真っ先に駆けつけたいキッチンガーデンの面々なのでした^^</P>
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