蒲江でアート。緋扇貝(ひおうぎがい)
先日、登場した蒲江の海の宝石「緋扇貝」。美味しそうでしたよね〜。って言うか昨晩も炭火焼で食べました。写真では、貝を焼く時の匂いが伝わらないでしょうが最高に美味しかったです。今日はその後の緋扇貝の再利用方法として緋扇貝のアートについて同じ貝類のさむらいぎっちょが親友としてご紹介します。
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緋扇貝アート教室を青空の下蒲江漁港で行いました。子ども達は目を輝かせて
緋扇貝に自分の好きな言葉や絵を描いていました。不思議なことに蒲江の子ども達は全員
海を描いていました。素晴らしい。さすが未来の蒲江人。

ここで小学校一年生の女の子に感動をもらいました。緋扇貝の貝殻はアート教室を
始めるまではゴミ扱いされていました。
女の子は自分で描いた緋扇貝を大切に持ってお母さんに見せに行きました。
そこでこれ持って帰ってもいいのって聞いて来たのでいいよって言うとうれしそうにやった〜
宝物が出来たと言ったのです。今までゴミとなっていたものが宝物物に変わった瞬間です。
うれしかったなあ〜。緋扇貝よかったなあと声を掛けると貝は照れくさそうにうんって答えました。

きれいでしょ。貝殻を組み合わせて作りました。
もうすぐクリスマス。蒲江のキャンドルは海の香りがします。最高にきれいでしょ・・・

アップにしてみました。やっぱきれいやな〜。うらやましい〜。

音楽会の片隅で佇む緋扇貝。
さむらいぎっちょも色んな色が欲しいな〜!(笑)
私は、ナカミで勝負じゃあ!!
冬の蒲江に是非いらいて下さい。自然の輝きを求めて・・・・