11月の伊勢えび料理 清水マリンバージョン
いよいよ、ラストスパート。
9月から11月と、三ヶ月間に亘って開催されている「東九州伊勢えび海道 伊勢えび祭り」も残すところ一ヶ月をきりました。
9月、10月と上々の結果のようです。さあ、最後まで頑張るぞ。

今から、団体様のお食事です。もちろん伊勢えび入り。

ずらりと20名ほど。これだけの人数をするのはうちにとっては、とっても大仕事。
前々から準備します。

一人一匹ずつの伊勢えびの刺身に、お魚の刺身の盛り合わせ。
そして、ホウボウのお煮付け。

今が旬の箱ふぐのみそ焼きに、緋扇貝、サザエ、ういず(とこぶし)。

イカのバター焼きに、冬瓜の酢の物。
お花です。

葉っぱが柔かい毛で覆われているちょっと変り種の露草。
小菊。淡い紫が控えめで趣があってよいです。

名前がわからないピンクの花です。こっちも菊系。八重でもりもりしています。

こっちは芋の芽です。赤い芽ですね。
さて、筏ではまた別のものが干されています。

この橙色の物体はぼらの卵です。上手にできればからすみになります。お酒に最高に合います。
もう一つのものはたくさん入れているのでカゴが重みで丸くなっています。
これは小イカです。干して水気を切って調味料を混ぜて寝かせるとおいしーいイカ墨の塩からになります。
できるまで、空と風と陽に任せましょう。
ではでは。