ツーリズム大学 IN 蒲江、第二弾!!!
まだまだ、続きます。あまべ渡世大学を巡る旅。
今回も大増量です。お付き合いくださいね。
だって、蒲江なんですもん。ついつい、シャッター押しすぎちゃって。
ここは、かまえ活き粋船団の加工場です。我らがボス、M松さんのとこです。

ボスに会えるかな、と楽しみにしていたのですがイベントの出張で福岡にいらっしゃるとのこと。残念。
食品を加工するところなので、衛星面の問題から今回は中に入らずに外から見学。ほー。
この後、奥様からお話を伺って次へ向かいました。活き粋船団のことや、ブリ養殖のことはボスのブログやHPにて。
加工場のすぐ後ろ、海っかわには市場がありまして、そこには出番をいまかいまかと待っているヒラメ達に会いました。

おいしく食べてもらうんだぞー。
その後、向かった場所は蒲江の昔の漁具などが収蔵されている海の資料館です。
この資料館、実は母校の体育館を改装したものなのです。
懐かしい・・・。
さて、中へ入っていきます。この玄関先で縄跳びを練習したなぁ。


こんなミニチュアも展示されていました。

皆さん、思い思いに見学。
これ何に使うんだろう〜?

発見!どうやら昔「ひだこ漁」なるものがあったらしいです。このような長いカゴに餌を入れてひだこちゃんが捕まるのをまっていたらしいです。
やっぱり、昔から食べていたんだぁー。うれしいです。これから堂々と食せるというもの(いや、今までも堂々と食べていましたが)。
上からのぞいてみました。
櫓をこぐ船が建物の真ん中にどーんと展示されています。

こんな船で、外海へ出ていったのでしょう。男性の皆さんは熱く語らっておりました。
だるまさん?こけし?みたいなのも発見。私好みはこっち。
その外では、こんな光景に出会いました。
何を干しているか、おわかりですか?
これは、寒天の原料となる天草です。この濃い茶色が日光に当たると白くなります。
白くなって、ゴミを取り除かれてデビューとなるわけです。

おじちゃんにお話を伺っている途中で、お迎えが来ました。

船で移動ー。いかにも漁師町という展開です。ベタに行くのもありですよね。

ブィーンと目的地へ。早い早い。山があっという間に近づいてきます。
どこへ行くのでしょうー。

到着。
小さい桟橋を渡って岸へ行きます。

そして、こんなことに。楽しそう!ここはあまべ渡世大学の「とし兄のなまこ池の釣り体験」のフィールドなのです。
初めて鯛を釣った人も・・・。
せいしゅーん。

落ちかけた日がいい雰囲気です。皆さん、マイナス10歳はいってました。

ふう。
もりもりたくさんの、「ツーリズム大学あまべ渡世大学を巡る旅」も終了となりました。心もおなかもいっぱいの旅でした。
蒲江に住んでいる私でも、かなり楽しめましたよ。他の人は楽しい、を通り越してショックだったかも。
蒲江の良さを再発見!よかったよかった。
皆さんもお疲れでしたー。ではまた明日!