ある晴れた日に。
冬の陽がこんなに強いときもあるんです。
ま、眩しいんですけど。
陽の光が水面に反射して、私の目を突き刺します。

光にやられながら、適当にシャッターを押した二枚です。あんまり天気がよすぎても撮影には不向きなことを発見したのでありました。

学習して、空向き(安全に)撮ったもの。いかが網からはみ出しています。

アジ?サバ?いや、アマダイか?
いかもベタな方法で干されています。いかにも、イカの干物って感じを醸し出していますね。ちょっと、見ていて嬉しくなります。
この日差し、とっても強いんですけど肌を刺すような感じはありません。熱くないんです。光はあっても熱はない、冬の陽です。
単純に気温の問題なのでしょうか?
よくわかりませんが、とにかく、この熱を持たない陽の光と、乾燥した空気と低い気温が干し物をするのに最適なことは間違いありません。夏におんなじことをするとたちまち腐ってしまいます。

光よ、空気よ。おいしい干物を作っておくれ。
と、ふと思うに自然の力を最大限に利用した加工法なんですよね。例えば、空気が汚れてしまったら、外に魚を干したくなくなってしまいます。海が汚れて魚も汚れたら、もうダメです。
「ずーっと、干物が作れますように。」と祈りたくなった、ある晴れた日でした。
そのほか、いろいろ。本日は貝の盛り合わせです。

力技のお料理です。料理と言えるのかも怪しいお皿の上には、迫力のほら貝とアカニシが乗っかってます。
お味は見た目に反してソフトで優しいんです。
こちらの赤い実は、

つるうめもどき。
黄色と赤の組み合わせがキュート。
ちょっと、お正月っぽいですね。
もうすぐ、今年も終わります。最近、さぼり気味のひだこまりん。有終の美を飾るべく、ラストスパートです。出待ちの写真達もしびれをきらしています(ごめんなさい)。
さあ、どこまでやれるか、ゆけ!ひだこまりん!!すすめ!ひだこまりん!!
・・・見守っていてくださいね。では、おやすみなさい。