丼海道。
話は前後しますが。
伊勢えびの次は丼です!!

性別も年齢も国籍も不詳なこのお姿。
大漁旗の衣装を身にまとった海道侍、その人です。私としては謎の中国人なんですけどね。おさげがラーメンマンのようです。
で、彼がなぜこのようないでたちでいらっしゃるかというと。

大分県の、南の津久見市、臼杵市、佐伯市三市がタッグを組んでそれぞれの地域自慢の食材を使った丼を売り出そうと、「丼海道」なる活動を始めることになったのです。
写真はその模様です。まぁちゃんとこと、うちは運命共同体ですのでまぁちゃんとこが参加するならもちろん清水マリンも参加しますよ。
上はうちの丼、「緋扇貝どんぶり」です。生きてる状態の緋扇貝をざっくり捌いて、醤油ベースのたれでさっと煮てご飯の上にのっけたもの。
味つけはいたってシンプルながらも、素材の旨さが光ります!
・・・見た目は地味ですけどね。
他のとこなんて、すごいんですよ!見てください!!

板ウニ一枚を豪華に盛り付け、地元特産のホワイトアスパラをあしらった海も山も入った特上丼に、エビ、アジを丸ごと一匹、緋扇貝もと贅沢&大胆な丼。
などなど。う〜ん、完全に負けてます。
まぁ、ウチは地味でいいんです。漁師飯ってことで。
その他の食材は丼でない料理方法で別に食べていただくとしましょう。
丼に入りきらんのやもーん(という言い訳をしておきます)。
清水マリンの緋扇貝どんぶりは実はずーっと提供しつづけているメニューなんです。昔からなんですよ。
ぜひお試しあれー。

集合写真もとりました。三市共同での取り組みなので、なかなか大掛かりですー。なんと、丼海道のPR隊も結成されてます。
地元のテレビやラジオなどで活躍されてる皆さんが力を貸してくれることになったそうです。華やかー。
で、タレントさんたちの間に入っていて、もっと派手に写ってるのは、謎の中国人と、いつものまぁちゃんと、身重のひだこまりんなのでした・・・。
丼海道、盛り上がるといいなー。皆さん、よろしくお願いします!
最近のお皿の上。

つやつや透き通ったするめいかのお造り。
なんと、よく来てくださる某料理人がちょうどその場に居合わせて作ってくださいました。ウチの食材が料亭のお料理に!美しいー。

こちらはお昼の賄いのうるめいわしのお刺身。
すぐ食べないとおいしくないので、お昼がちょうどいいんです、うまっ。
夏のお客様。お二組とも一年ぶりです。
子ども達が一年分きっちり成長してました!彼らが大きくなっていく様子を毎年見ることができるのは、とっても嬉しいですね。
ずーっと見続けていきたいです。

また来年、元気に帰ってきてくださいね!!
ではでは。妊娠8ヶ月に突入のひだこまりんでした。