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kasamiの小国ブログ
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小国は熊本県の最北端、三方を大分県に囲まれた小さな町、小国。&lt;BR&gt;農家レストラン、農村体験、自然体験などをご紹介していきます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;オススメリンク集：&lt;a href=&quot;http://gazoo.com/mura/blog/MuraTop.aspx&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;【ガズームラ トップ】&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://gazoo.com/G-Blog/mura_ajimu/index.aspx&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;【安心院町】&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://gazoo.com/G-Blog/mura_kamae/index.aspx&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;【蒲江町】&lt;/a&gt;
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2008-12-04T13:06:56+09:00
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kasami
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歴史的建造物とまちづくり
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前回エントリー記事のレストランのあと、時間があったのでそのまま東上線で川越へ
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2008-12-04T13:06:56+09:00
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<![CDATA[学生時代近くに学校があったのと、教授がここの地域づくりに関わっていたおかげで、頻繁に通っていました。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081204_0/RIMG0234%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>今回は５年ぶりの川越。<br>ちょうどシンポジウムが行われていたのを知っていたので、覗いてきました。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081204_0/RIMG0223%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>うちの教授と、2月に小国に来てくれた森まゆみさんも壇上に。<br><br>蔵づくりの町並みで有名な川越ですが、これも地元住民の保全活動によって守られてきたものです。<br>明治の大火のあと作られた店蔵のたちならぶ町並みは本当にすばらしいもおです。ただ、これを守り活用していくには並大抵のパワーでは対応できないのです。<br>小国の宮原商店街も明治の大火のあと作られた蔵づくりの建物が多いということでは共通しています。<br>感じたのは「「生活文化」をどう見せるか」ですね。<br><br>森まゆみさんにちょっと挨拶をしたら、なんとシンポのコメントの中で小国の商店街の話（Uターンの若者がどんどん店を開いて、それを地域全体で支えていることなど）を紹介してくれました。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081204_0/RIMG0230%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>そのあとは参加料を払って懇親会に参加。<br>会場は<b><font color="#0000ff" size="4"><a href="http://www.chatouen.com/">「茶陶苑」</a></font></b>でした。<br><br>オーナーから一言ということで、建物の再生に文化庁からの補助金があったが、大変だったと・・・<br><br><br>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
その他の地域情報・・・個人的お出かけ
</dc:subject>
</item>
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都市の農園
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観光学会のあともう一日東京にいたので、立教大学の友人にお誘いを受け、東京にある農園の視察に行ってきました。
そして農園のレストランにも。
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<dc:date>
2008-12-03T17:59:16+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<br>実は東京にもたくさん農地はあります。（年々減ってきていますが）<br>学部時代に都市農地問題を取り上げていたので、非常になつかしいネタです。（もう15年前になりますね）<br>まあ、バブル期だったので市街化域内の偽装農地問題（栗とか梅を植えておくもの）の話だったんですが・・・（法学部だったし）<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0204%28L%29.png" alt="" border="0" height="375" width="500"><br><br>さてこの「大泉　風のがっこう」は地元の農業者の白石農園が練馬区と協力して「農業体験農園」として運営しています。<br>と聞くと普通の市民農園でしょ？と思うんですが、作付けなどかなりの部分を白石農園が面倒を見ます。<br>作付け計画から耕耘、堆肥散布などまで農園側が実施、ある程度管理されているので市民農園のような「雑然さ」がないですね。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0202%28L%29.png" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>自分の好きな作物は作れないかわりにきちんとした野菜が手に入れられます。<br><br>参考：練馬区HP<b><font color="#0000ff" size="4"><a href="http://www.city.nerima.tokyo.jp/sangyo/noen/taiken.html">「ねりまの農園事業/農業体験農園」</a></font></b><br><br>この仕組みは農村でもできそうな気がします。<br>要検討課題ですね。<br><br>さて、実は農園視察はお題目で、今回のお目当てはその白石農園の隣にあるレストラン<b><a href="http://www.la-mouri.com/"><font color="#0000ff" size="4">「</font></a><font color="#0000ff" size="4"><a href="http://www.la-mouri.com/">Ｌａ 毛利</a></font><font color="#0000ff">」</font></b>です。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0154%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0186%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>畑の横のこじんまりしたレストラン。<br>立教大の某先生と2000年に一緒に栄村にインターンに行ったＭさん、Ｋさん、そして秋田の農家民宿<b><a href="http://www.h3.dion.ne.jp/%7Eseisetu/"><font color="#0000ff" size="4">「星雪館」</font></a></b>の跡取り娘？の門脇さん。<br>（門脇さんとは昨年の飯山シンポ以来1年ぶりの再会）<br><br>とりあえずみんなと同じランチのコースを頼みました。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0162%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0168%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>前菜：自家製ハムのサラダ<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0178%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>メイン：豚肩ロースのグリル<br><br>それに自家製パンが付きます。（パンが美味しかった。）<br><br>女性三人はデザートを注文<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0182%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>紅玉アップルタルト<br><br>非常に満足した食事でした。<br>今回は予約してもらって行きました。<br>休日は予約したほうが良さそうです。<br><br><br><br>おまけ、<br><i><b>他の人のメインディッシュ</b></i><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0170%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>アイナメの香草焼き<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081203_0/RIMG0176%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>チキンのロースト<br><br>また個人的に行ってみたいです。<br><br>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
その他の地域情報・・・個人的お出かけ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96713/Article.aspx">
<title>
観光まちづくり
</title>
<link>
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</link>
<description>
11/22からの連休、家族を小国に残し長野に行ってきました。
</description>
<dc:date>
2008-12-02T08:00:00+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<br>完全に個人的なお出かけ。<br>実は観光研究学会というのに所属しており、その大会が長野県の上田市で行われていました。<br><br>そのシンポジウムのテーマが<b><font size="4">「観光まちづくりの戦略と手法」</font></b>というものでした。<br>基調講演は由布院の中谷健太郎さん<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_1/RIMG0126%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>相変わらずの中谷節、何回お話を聞いてもためになるし面白い。<br><br>農村である由布院が観光地化していく過程で、「観光業」と「農業」が分断されていく現実に立ち向かっていく話から、観光まちづくりとは「地域学」である・・・すなわち「地域を語れる人」をどれだけ増やせるか。こうした「地域学」を創りあげることが必要であるとのこと。<br>そして「地域」はカオスに満ちている。その混沌とした「あいまいさ」が魅力でもあり、パワーの源でもあるということ。<br>それには「出会いの場」をどれだけつくれるかが鍵であると。<br>（家に帰ってからもう一度「たすきがけの由布院」を読み直しました）<br><br><br>そしてこの観光研究学会の会長は九州ツーリズム大学講師でもある安島博幸先生（立教大学教授）<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_1/RIMG0108%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>今年はサバティカルで授業を持っていないのになぜか忙しいとぼやいていました。（杖立でゆっくりしたいと言ってました。）<br><br>シンポジウムのパネルディスカッションでは小国でも顔なじみにメンバーが。<br><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_1/RIMG0140%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>「観光」が「まちづくり」に果たす役割をもう一度整理し直す必要があることを実感した非常に面白いシンポジウムでした。<br>
観光は「風が吹けば桶屋がもうかる」という理論なんですが、それをまちづくりに置き換えたときに、行政がどれだけそれを住民に伝えきるかが鍵であるということ。<br>
まちづくりも同じで全体を見ながら個別を、個別をみながら全体を見ていく必要があること。<br>
「観光」は基本的に人が関わることで、輝きを見せることが出来る。<br>
ならばその人づくりが絶対条件である。<br>
「気持ちいい出会い」をどう作り出せるのか・・・<br><br>
<br>
中谷さんがおっしゃっていた「老若男女入り乱れる地域づくりの場」というのは実はツーリズム大学で実践してきたことなんだなと再認識しました。<br><br>パネルディスカッションで特に面白かったのが高橋寛治さん（高野町副町長）のお話。<br>以前長野県飯田市の産業経済部長をされていた時、視察やツーリズム大学の講師などいろいろお世話になった方です。<br>高野町のまちの形成のお話だったんですが、基本的に宗教都市として成立し、その宗教的規範から守られてきたことによって「前近代が持っていた生活」が残っているまち。そのまちを住民自らが過去から未来へ伝えていくこと。などなど。<br>まちのテーマが「宗教環境都市」ですよ。<br>一度高野町に行ってみたくなりました。<br>中谷さん曰く「曼荼羅の世界を認めているまちにはかなわない」<br>「地域にとっての聖なるものを守る」<br>ちなみに高野町には世界遺産の看板は無いそうです。<br>
石見銀山の松場登美さんが世界遺産の弊害を語っていたのはこの部分なんだろうな。<br>ツーリズム大学の12月講座でお会いしたときに聞いてみましょう。<br><br><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_1/RIMG0152%28L%29.png" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>ちなみにこの長野大会の実行委員長は長野大学教授の三田育雄先生<br>昨年度、ツーリズム大学でも講演していただきました。<br><br>大会の報告も非常ににぎわいを見せていました。<br>来年は立教大学の新座キャンパスで開催とのことです。<br><br><br><br>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
その他の地域情報・・・個人的お出かけ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96014/Article.aspx">
<title>
視察研修
</title>
<link>
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</link>
<description>
ツーリズム大学はじめお世話になっている「ゆふいん料理研究会」の新江憲一さんが、隣の阿蘇市にある「はな阿蘇美」のレストランをプロデュースしたということで、職場で研修を兼ねて行ってきました。
</description>
<dc:date>
2008-12-01T11:00:00+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<br>今回お伺いした<b><font color="#0000ff" size="4"><a href="http://www.aso.ne.jp/%7Ehanaasob/">「はな阿蘇美」</a></font></b>のレストランには実はつい1週間前にも個人的に行ったばかりなのですが、このすごさを職場のみんなで共有したいという思いで企画。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0064%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><br>普段横を通過するだけでしたが「あまりお客さんがいないなー」という印象でしたが、このレストランリニューアルでかなり人が入っています。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0074%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0068%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0070%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0072%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br>新江さんがテーブルにまで来てくれて、いろいろお話してくれました。<br>
目指したのは「日本一美しいバイキング」だそうです。<br>
盛りつけを綺麗にすると食べる側も綺麗に食べるんだそうです。<br><br>一度に出す量も6～7人前くらいの量で、そのかわり頻繁に出しに行くとのこと。<br>確かに少ししかないから、取るお客さんも少しずつ上品に取って行きます。<br>このあたりは飲食店の「サービス」ではなく、旅館の「ホスピタリティ」のセンスなんでしょうね。<br><br>食後はうちのレストランスタッフは厨房まで見学させてもらいました。<br><br><br>次に行ったのは波野の<font size="4"><b><font color="#0000ff"><a href="http://www.aso-yasuragi.com/">「やすらぎ交流館」</a></font></b></font>、館長の望月さんは不在でしたが別のスタッフにいろいろお話を伺いました。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0078%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0085%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0088%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_1/RIMG0095%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br><br>スタッフが一番感心していたのはコインランドリー。<br>大型なので地元の方の利用も多いとのことでした。<br>うちにも導入できるといいな・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
その他の地域情報・・・個人的お出かけ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96023/Article.aspx">
<title>
おうちで食べよう！！(小国黒豚のギフトセット）
</title>
<link>
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</link>
<description>
木魂館のレストラン「北里バラン」のメニューをご自宅で。
レストランの人気メニューを自宅で食べられるよう、商品開発を行っていました。
</description>
<dc:date>
2008-11-27T16:59:40+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/humburg%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="332" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%81%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="332" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="347" width="500"><br><br><br><br><br><br>そして今回、お歳暮シーズンに合わせて<font color="#a52a2a" size="5">人気の小国黒豚メニュー</font>を<font size="5">「ギフトセット」</font>として販売することにしました。<br><br>商品は4種類<br><br><font color="#006400" size="5">商品番号（１）</font><br><font size="5">ハンバーグセット A　￥2,000(税込み)</font><br><font size="4">・小国黒豚ハンバーグ　170g×6個</font><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%A1%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="332" width="500"><br><br><font color="#006400" size="5">商品番号（２）</font><br><font size="5">ハンバーグセット B　￥2,500(税込み)</font><br><font size="4">・小国黒豚ハンバーグ　170g×8個</font><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%A2%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="332" width="500"><br><br><br><font color="#006400" size="5">商品番号（３）</font><br><font size="5">ミックスセット　￥3,000(税込み)</font><br><font size="4">・小国黒豚ハンバーグ　170g×4個<br>・小国黒豚ドライカレー　120g×4p</font>
<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="332" width="500"><br><br><font color="#006400" size="5">商品番号（４）</font><br><font size="5">スペシャルセット　￥4,000(税込み)</font><br><font size="4">・小国黒豚ハンバーグ　170g×4個<br>

・小国黒豚ドライカレー　120g×4p<br>・小国黒豚メンチカツ　100g×4個</font><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_2/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="332" width="500"><br><br><br>商品は全て冷凍でのお届けになります。<br>また、ハンバーグ、メンチカツは黒豚の肉のうまみを逃さないため未加熱のまま冷凍してあります。<br>ドライカレーは加熱調理済みですが風味と食感を損なわないため、レトルトではなく冷凍真空パックになっております。<br><br><br><font color="#000080" size="4">これ以外の組み合わせも出来ます。<br>また送料別となりますので詳細はお問い合わせください。<br>電話：0967-46-5560　木魂館　担当：江藤<br>(火曜定休となります）<br></font><br><br><br><br>]]>
</content:encoded>
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小国「食」情報
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96007/Article.aspx">
<title>
大島さん来町
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96007/Article.aspx
</link>
<description>
前々からツーリズム大学の講師もお願いしているフランス在住の大島順子さんが来町したので、食事を家族でご一緒しました。
</description>
<dc:date>
2008-11-24T16:00:00+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[大島さんが常宿にしているのはムラブロガーでもある<a href="/G-Blog/oguni004/index.aspx"><font color="#0000ff"><b>「ササク蔵ブ」</b></font></a>さん。<br>デザートのケーキを差し入れして美味しくて楽しい夕べを過ごしました。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_0/RIMG0044%28L%29.png" alt="" border="0" height="333" width="500"><br><br>大島さんのフランスからのお土産はなんと<b><font color="#ff0000" size="5">フォアグラ</font></b><br>世界三大珍味ですよ。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_0/RIMG0040%28L%29.png" alt="" border="0" height="333" width="500"><br><br>これを贅沢に厚切りして・・・<br>ワインでいただく。<br><br>もちろん香代さんの料理も格別。<br>熱燗でフォアグラというのも良い組み合わせです。<br>大島さん曰く、フランスでは薄切りにして蜂蜜をかけたうえで甘いワインで食べるのだとか。<br>（そういえば『もやしもん』でもそんな場面がありましたね。）<br><br>自分は南小国の某パン屋の葡萄胡桃パンの上に載せてちびちびやってました。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081127_0/RIMG0042%28L%29.png" alt="" border="0" height="333" width="500"><br><br>久々にお酒飲んだ気がします。<br><br>ごちそうさまでした。<br>ちなみに大島順子さん、最近本を出されたそうです。<br><font class="font_14" color="#339900"><a href="http://www.geocities.jp/bourgognissimo/RCS/RCS_fp_2.htm"><strong>フランスの教育ファームに学ぶ</strong></a><br>
      ～その理念と活動～</font><br><a href="http://www.geocities.jp/bourgognissimo/RCS/RCS_fp_2.htm">http://www.geocities.jp/bourgognissimo/RCS/RCS_fp_2.htm</a><br><br>ちなみに自分がグリーン・ツーリズムの研究をしようと思ったのは<br>大島さんと、小山善彦さん、故山崎光博先生が共著で書かれた<b><font color="#0000ff"><a href="http://www.geocities.jp/bourgognissimo/RCS/RCS_gt_1.htm">「グリーン・ツーリズム」</a></font></b>を読んだからなんですね。<br>この本と出会ってから15年経ちます、こうして自分がこの世界に足を踏み入れたきっかけとなった著者と一緒にお酒を飲むなんて、不思議な、そして幸せな人生だと思います。<br><br>そういえば、大島順子さん。<br>同姓同名の方がいらっしゃるようです。なんでも沖縄で同じような研究をされているらしく「よく聞かれるんですよ～」とおっしゃってました。<br>まあ、自分は同姓にすら出会ったことがないので、同姓同名は考えられないですね。<br><font size="4"><br>大島順子さんのホームページ</font><font color="#0000ff" size="4"><a href="http://www.geocities.jp/bourgognissimo/index.html">「ブルゴーニュだより」</a></font><font size="4"><br><a href="http://www.geocities.jp/bourgognissimo/index.html">http://www.geocities.jp/bourgognissimo/index.html</a></font><br>覗いてみてください。<br>]]>
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<dc:subject>
小国「ツーリズム」情報
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/94524/Article.aspx">
<title>
ツーリズム大学12月講座のご案内
</title>
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http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/94524/Article.aspx
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<description>
九州ツーリズム大学12月講座のご案内です。
今回は1日目に生キャラメルづくり、2日目に星野村での散策/講義もあります。
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<dc:date>
2008-11-18T18:42:42+09:00
</dc:date>
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<![CDATA[<img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081118_0/12-1%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="640" width="447"><br><br>星野村へは3期以来ということで、9年ぶりの出張講義となります。<br>現村長をはじめ、たくさんの方が卒業生としていらっしゃいますが<br>今回は10期生の栗秋さんが星野茶の解説をしてくれます。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081118_0/12-2%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="640" width="447"><br>そしてスペシャルゲストとして、石見銀山生活研究所の松場登美さんがいらっしゃいます。<br><br>聴講だけでもしたい、という方はご連絡ください。<br><br><br>]]>
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<dc:subject>
九州ツーリズム大学
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</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96706/Article.aspx">
<title>
星野村へ
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http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/96706/Article.aspx
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12月6日からのツーリズム大学の打ち合わせで星野村にいってきました。
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<dc:date>
2008-11-16T17:20:00+09:00
</dc:date>
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<![CDATA[<br>役場と茶の文化館、池の山荘、そして星の文化館に行ってきました。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_0/RIMG0058%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>茶の文化館の紅葉がものすごく綺麗でした。<br><br>ちょうどお昼時になったので星の文化館のレストラン<b><font color="#0000ff" size="4"><a href="http://www.hoshinofurusato.com/hoshinobunka/restaurant01.html">「北十字星」</a></font></b>でランチを。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_0/RIMG0048%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081201_0/RIMG0054%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="500" width="500"><br>ランチはシェフのおすすめ「ポークピカタ」ランチ　1,000円<br>いや、普通に美味しいんですけど。<br>ただのムラの洋食屋と思っていましたが、レベル高いですよ。<br><br>これで1000円は安いと思いました。<br><br>平日の星野村は穴場です。<br><br><br><br><br><br><br>]]>
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<dc:subject>
その他の地域情報・・・個人的お出かけ
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</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/93440/Article.aspx">
<title>
ボランティア・ツーリズム
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http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/93440/Article.aspx
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10月の講義で九州大学の朝廣先生から「ボランティア・ツーリズムの可能性」という講義がありましたが、今回はそれを実践してみました。
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<dc:date>
2008-11-13T13:45:00+09:00
</dc:date>
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<![CDATA[<br>木魂館周辺にはマウンテンバイクの常設コースがあるのですが、予算不足の折り、なかなかコースの整備が出来ていなかったのですが、今回マウンテンバイク愛好家が集まりコース整備をすることになりました。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_2/RIMG0058%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>作業前でみなさんまだ微笑みがあります。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_2/RIMG0068%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>かなり荒れたコースを手分けして刈り込んでいきます。<br>今回は刈り払い機が5台あったのでかなり効率よく進んでいきます。<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_2/RIMG0066%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>刈り込んでいるスタッフからの悲鳴。<br>見ると直径60cmくらいのスズメバチの巣が・・・<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_2/RIMG0061%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>まだ出入りがあるようです。<br><br>MTBコースはほぼ刈り終わりましたので、走ることはできますがこのスズメバチの巣がコース沿いのちょうど腰の高さにあります。<br>場所はグラウンド横の坂をあがりきってコースに入って25mほどのところ。<br><br>おぐにのMTBコースを走られる方は十分ご注意ください。<br><br><br><br><br><br><br><br>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
小国イベント情報
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</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/93437/Article.aspx">
<title>
ジャージーパン再び
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http://gazoo.com/G-BLOG/mura_oguni/93437/Article.aspx
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以前、ヤマザキパンで出しているジャージーミルクパンシリーズを紹介しましたが、今回はまた別の商品です。

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<dc:date>
2008-11-12T13:29:16+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<br>今回の商品はおそらく熊本のセブンイレブン限定だと思います。<br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_1/RIMG0001%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>「ちぎりパン（牛乳ホイップサンド）」<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_1/RIMG0004%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>中はこんな感じ。ミルクパンに牛乳ホイップクリームが挟み込んであるもの<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_1/RIMG0003%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>次は「ミルクムースのシュークリーム」<br><br><img src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/mura_oguni/20081112_1/RIMG0007%28L%29.jpg" alt="" border="0" height="375" width="500"><br>中はクリームではなく、ミルクムースが入っています。<br>一般的にイメージするようなムースではなく、かなり柔らかめ。<br>これは食べる直前まで冷蔵庫に入れておいたほうがいいでしょう。<br><br>以上、今日のお昼ごはんでした。（甘ものばかりで少し気持ち悪い・・・）<br><br><br><br><br><br><br>]]>
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<dc:subject>
小国「食」情報
</dc:subject>
</item>


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