杖立プリン伝説 (一)
4ヶ月に渡り長々と“うっとーしく”お届けしました甘玉子小話も終わりました。
なぜに!
“うっとーしく”お届けしたかというと・・・。

“ はっ・るっ・よ〜 遠き 春よ〜♪ ”
って、川の向こうでまるせんのじゅん○さんが歌いだしそうな季節になりましたねー。
杖立温泉ではもうすぐ鯉のぼりまつり、続けて温泉芝居が催されるいっそがしい季節を迎えましたんですねー。
で、前回まで長々しく続いた甘玉子小話。
ほとんどまつり屋の作り話ですが、要点だけは“本物”。
つまり、甘玉子という食べ物はあったらしいということなんですよ。
らしいですが・・・。
んで、その甘玉子ってーのは現在の茶碗蒸しに甘みをプラスしたような食べ物だったらしく・・・。
おいしいのか、おいしくないのかは疑問ですが、とにかく昔の杖立人も今と等しくお客さんをどうもてなすか?と悩んでいたらしいんですねー。
昔っから温泉の蒸気は出てたんで、蒸気を使って作っていたんだと。
それから、甘いものが貴重な時代、砂糖が貴重品なんで“ミツゲン”やサッカリンを使っていたんだと。
まつり屋はそんなん見た事なし。
そんな時でも甘いものでもてなそうという気持ちがいいねーー。
なんてったて“粋”だねー。
そんな話を聞いて杖立人としちゃー黙っていられるかい!
ってんで、新企画!
“杖立プリン伝説”
なるものが2月からスタート。
17件の旅館や食べもん屋さんで約20種類のプリンが食べられるといういい意味“甘ったる〜い”企画。
今では増殖して20件、25種類が食べられるらしい・・・?
ちなみにまつり屋んちは「あんプリン」じゃ。
裏メニューの「厚焼きプリン」(要予約800円・・・気分しだい?)もあるらしい・・・。
そんなこたぁそうでも?いいんですが、“杖立昼ブラ”商品が今年度は増えそうなんで・・・。
皆さん、そろそろお散歩が楽しい季節ですよー。
“みちくさ 湯めぐり 杖立プリン”
字余り・・・。