トヨタ社員が大麻栽培 所持容疑で逮捕

愛知県警足助署は20日、大麻取締法違反(所持)の現行犯で愛知県刈谷市一ツ木町、トヨタ自動車社員を逮捕した。
調べでは、容疑者は20日午前6時10分ごろ、同県豊田市大河原町の山林で、付近の大麻草畑から収穫した大麻草約2・6キロを所持していた疑い。「自分で使用するために栽培していた」と供述している。
9月中旬、同署に「山林に大麻草畑のようなものがある」と匿名の通報があり、署員らが張り込んでいたところ、同容疑者が収穫に訪れた。道路からは見えない場所にある他人の私有地を勝手に使い、肥料を与えて育てていたという。