オーリス写真一覧
トヨタ オーリス写真館 全ボディカラー7色が揃いましたので、一覧表にします。
デジタルカメラで撮影したリアルなオーリス画像です。
トヨタオーリスの全ボディーカラーのデジカメ写真です。購入検討の方、必見です。
08年1月発売の特別仕様車グレージュセレクション≠フカラーを追加しました。
グレーメタリック■(特別仕様車グレージュセレクション)

レッドマイカメタリック■

ホワイトパールクリスタルシャイン□

ブラックマイカ■

シルバーメタリック■

ダークブルーマイカ■

ライトブルーマイカメタリック■

パープルメタリック■

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[トヨタ オーリスの概要]
トヨタ オーリスは、TOYOTAの日欧戦略車として開発。
「直感性能」を開発テーマに、見た瞬間、乗った瞬間、そして走り出した瞬間に、オーリスの魅力のすべてが実感できる際立つ個性と、優れた走行性能を備え、これまでのコンパクトカーの概念を超えることを目指し開発。
[トヨタ オーリスのグレードと価格]
排気量1.5ℓの150X、、排気量1.8ℓの180Gの2グレード。それぞれ2WD、4WDの設定があり、1.5Xにはうれしい装備満載の‘M’、スポーティな‘S’パッケージ、1.8Gには‘S’パッケージ有り。
価格帯は、1,622,250円〜2,299,500円
[トヨタ オーリス主要仕様・諸元]
外形寸法:全長4,220mm×全幅1,760mm×全高1,515mm(2WD車)
車重重量:1,240kg(150X 2WD車)
乗員定員:5名
エンジン:直列4気筒DOHC
ミッション:Super CVT-i(自動無段変速機)
[トヨタ オーリスの主な特長]
1.欧州でデザインした存在感のあるエクステリアと、斬新で機能性の高いインテリア
エクステリアは、欧州デザイン拠点であるEDが手掛け、トヨタ車のデザインフィロソフィー「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、遠くからでも一目で分かる独自の存在感を創出。
インテリアは乗り込んだ瞬間に感じる先進性と上質さ、走りの予感を演出するとともに、操作系を運転席手元に集中配置し、機能性も高め、運転が楽しくなるデザインを追求。
2.欧州で鍛え上げた優れた走行性能と、快適な乗り心地
新開発プラットフォーム、新型1.8Lエンジン、高剛性ボディ、新設計サスペンションを採用し、欧州各地での走り込みを行い、安定感のあるハンドリングとフラットな乗り心地、軽快な走りを実現。
低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-iに、「fun to drive」を高める7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを採用し、爽快な走りを実現。
3.広く快適で使いやすい室内と取り回しの良さ
新開発プラットフォームがもたらす優れたパッケ−ジにより、後席の広くフラットな足元スペースをはじめ、ミディアムクラスに匹敵するゆとりある快適な室内を創出しつつ、取り回しの良さも両立。
簡単な操作で格納することができるリクライニング機構付6:4分割ワンモーションチルトダウン格納リヤシート、多彩な収納スペースにより、使いやすさと快適性を確保。
4.クラストップレベルの安全・環境性能
2トンクラスの車両との55km/hでの全方位カーツーカー衝突試験を行い、より厳しい衝突条件に対応したGOAを採用。
さらに、WILコンセプトに基づき、追突された場合の首への衝撃を緩和するシート構造を前席に採用するなど、クラストップレベルの安全性能を追求。
全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得、主な車型で「平成22年度燃費基準」の+10%、+20%を達成(グリーン税制による減税措置対象車) 。
独自の環境評価システム「Eco-VAS」を活用し、CO2排出量をはじめ、環境負荷を低減。
(トヨタ自動車鰍フニュースリリースより抜粋)
[トヨタオーリス試乗レポート]
試乗車に乗ってきましたのでレポートします。
試乗したオーリスは、180G 2WD(FF) 本体価格1,916,250円

まず、営業スタッフの方に、オプショ
ンの腕時計のキーをお借りし、車の
中に入りました。キーは、今の車は
ほとんどそうなのかもしれませんが、
オーリスも1番下のグレードを除き
スマートキーが標準装備のようです。
ベーシックモデルの150Xのみ設定無
150X“Sパッケージ”はオプション装備
室内に入っての感想ですが、運転席の空間は広く、身長167cmの私で天井まで握り拳2つ分の隙間があり、背の高い人でも余裕があるのではと感じました。座席のポジションは、少し、腰高感がありました。
視界は広く、良好です。腰高な分だけ、私が乗っているセダン系の車より高い位置から外を見ることができます。
但し、今の車はほとんどそうなのかもしれませんが、フロントの先端が見えないので、車庫入れや、狭いところでの運転は、慣れが必要かと思いました。

カップフォルダーや、収納ボックスはいっぱいありました。
(写真は、助手席のダッシュボードの部分ですが、上下に開く開くボックスで車の書類とCDなどある程度入りそうです。エアバッグはどこ?画像左端に写っておりますが、引き出し式のカップフォルダーもあります。カップフォルダーは運転席側にもあります。)
それでは、ドライブに出発。
お店の近く、約5kmほどルートを走行しました。
お店から道路にでる際、交通量が多かったので、速やかに道路に合流しようと思い、ステアリングを切りながらアクセルを踏んでみると、想定外に加速し、少し驚きました。加速はいいのですが、初めて乗ったためかもしれませんが、コントロール感が???と感じました。
直進でアクセルを踏んで80km/hまでスピードを一気に出してみたところ、アクセルを踏んだとおり加速するという感じで、なかなか良かったです。カッ飛ぶ感じではないので、走りを求める方には物足りないようにも思いますが。。。
スピードは、まだまだ出しても、スムーズに加速しそうに感じましたが、一般公道なのでこのあたりで諦めました。
但し、80km/hまで一気に加速した際、回転数が5,000回転の手前まで上がり、エンジン音が若干うるさく、かつ、振動も少しあるのかなあ(運転には特に不安は感じませんが)と思いました。2.5Lクラスのセダンを乗っている私にとっては、このクラスでは、どうしても余力がないと感じてしまうのかなあと思いました。
今回、高速道路を走行しなかったため、高速での走行性能を確認できなかったので、また、試乗に行こうと思います。
ブレーキについては、踏めばしっかり止まるという感じで、安心感がありました。
走行中にインパネを見て、少し、むむむと思ったことに、インパネに平均燃費と思われる表示があり、その値は、確か、8.6q/L。
カタログの燃費消費率の表記では、16.8q/Lの半分!試乗車のため、ちまちま街乗りしているためのせいかもしれませんが。。。
お店に戻ってきて、車庫入れのイメージがどうなるか、車を元の場所に戻してみました。オーリスは、見た目はコンパクトなんですが、なんといっても車体幅1760mmと、あのクラウンとたった20mmしか変わらないため、結構、車庫入れや狭いところでの運転が面倒では?と思っていたのですが、実際に車庫入れをしてみると、後ろの視界も良いせいか、意外と簡単でした。
私自身、車庫入れが下手で、過去に2,3回こすった経験があり、試乗車をぶつけてはいけないと思って、慎重に運転しましたので2回切り返しをしましたが。
以上、いろいろと辛口の批評もしましたが、試乗して総合的な感想は、私の独断と偏見ではありますが、1.8Lクラスの車ではそこそこ走り、視界も良好、居住空間も広く、おそらく燃費も本来もっと良いと思いますので、100点満点中(Gメン)75点ですね。(減点は、加速時の少しうるさい点です)
デザインの良さを加えると90点です。