中世日本を代表する焼き物のひとつで、15世紀後半に忽然と消えた奥能登の陶器─。「珠洲焼」の魅力を、映画『しあわせのかおり』の三原光尋監督の監督・脚本による全12話のショートムービーでお届けします。このサイトでは、その舞台となった珠洲と、撮影場所を紹介していきます。
この高照寺の近くには、倒杉(さかさすぎ)があります。
倒杉は樹齢900年の老杉で、その名の通り、枝がさかさに垂れた異様な形態をしていて、植物学的にも珍しく、県の天然記念物に指定されています。
この杉は、天喜の昔、若狭の八百比丘尼(やおびびく)が北陸巡錫の途次、高照寺の霊場を訪ね、昼飯の箸をさかさにしたのが根づいて繁茂したものという伝えがあります。
観光のスポットにもなっていますので、珠洲に来られた際は一度は見てください。
へぇー、不思議なー、と思うはずです。
2008年6月29日 14:20
※は必須項目です。 ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。
投稿する
この記事に対するトラックバックURL:
※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。
珠洲発ドラマ
能登半島の先端−珠洲市 by 珠洲商工会議所さん
<< January.2009 >>
7689pv
2Users