珠洲発ドラマのロケ地を巡る旅

中世日本を代表する焼き物のひとつで、15世紀後半に忽然と消えた奥能登の陶器─。「珠洲焼」の魅力を、映画『しあわせのかおり』の三原光尋監督の監督・脚本による全12話のショートムービーでお届けします。このサイトでは、その舞台となった珠洲と、撮影場所を紹介していきます。


珠洲飯塚窯で窯焚きの撮影が行われました。

2008年7月2日

アジサイの季節です。

珠洲焼のドラマ「〜故郷 珠洲〜 この街で暮らして行こう」の三木プロデューサー、三原監督らが最後の撮影のために珠洲に入られ、坂本邸も訪れました。

丁度アジサイが咲いており、涼しさを醸し出していました。

 

折角来たついでに、坂本市郎さんから指導を受けながら、陶芸体験もしていただきました。

伏見窯では、一般の方の陶芸体験もできます。費用は一人4,000円程度(1kgの粘土)です。

 

程度というのは、人によって作るものが様々で、大きいもの、たくさんの数、1kgもいらない人、1kgじゃ足らない人などいるそうなので、このような価格設定になっています。

 

夏休みにでもどうですか。


2008年7月2日 10:56

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