2008年秋公開の映画「しあわせのかおり」との関係
東映系で2008年秋公開の映画「しあわせのかおり」と珠洲発ドラマ「〜故郷 珠洲〜 この街で暮らして行こう」との繋がりについて説明いたします。
東映「しあわせのかおり」は石川県金沢市を舞台として、撮影された映画で、小さな中華料理店「小上海飯店」の店主の王さん(藤竜也)と、訳あって東京から戻ってきた貴子(中谷美紀)とが繰り広げる心温まるストーリーとなっています。
その店に勤めている節子ばあちゃん(関えつ子)の出身が珠洲市という設定で、節子ばあちゃんの孫娘である高岡睦美(石川紗彩)が珠洲焼ドラマの主役となっています。もちろん節子ばあちゃんも登場しています。
珠洲発のドラマは、幻の黒い器に魅せられた睦美が、珠洲焼の師匠(坂本市郎)のもとでの修行の日々を描いたものです。
映画もドラマも、脚本・監督とも映画『村の写真集』で知られる三原光尋氏であるため、完成度の高い仕上がりになっています。ドラマは、12話のショートストーリものとなっています。
