珠洲発ドラマのロケ地を巡る旅

中世日本を代表する焼き物のひとつで、15世紀後半に忽然と消えた奥能登の陶器─。「珠洲焼」の魅力を、映画『しあわせのかおり』の三原光尋監督の監督・脚本による全12話のショートムービーでお届けします。このサイトでは、その舞台となった珠洲と、撮影場所を紹介していきます。


あらすじ

2008年7月2日

2008年秋公開の映画「しあわせのかおり」との関係

東映系で2008年秋公開の映画「しあわせのかおり」と珠洲発ドラマ「〜故郷 珠洲〜 この街で暮らして行こう」との繋がりについて説明いたします。

東映「しあわせのかおり」は石川県金沢市を舞台として、撮影された映画で、小さな中華料理店「小上海飯店」の店主の王さん(藤竜也)と、訳あって東京から戻ってきた貴子(中谷美紀)とが繰り広げる心温まるストーリーとなっています。

 

 その店に勤めている節子ばあちゃん(関えつ子)の出身が珠洲市という設定で、節子ばあちゃんの孫娘である高岡睦美(石川紗彩)が珠洲焼ドラマの主役となっています。もちろん節子ばあちゃんも登場しています。

 

珠洲発のドラマは、幻の黒い器に魅せられた睦美が、珠洲焼の師匠(坂本市郎)のもとでの修行の日々を描いたものです。

 

映画もドラマも、脚本・監督とも映画『村の写真集』で知られる三原光尋氏であるため、完成度の高い仕上がりになっています。ドラマは、12話のショートストーリものとなっています。


2008年7月2日 11:42

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