中世日本を代表する焼き物のひとつで、15世紀後半に忽然と消えた奥能登の陶器─。「珠洲焼」の魅力を、映画『しあわせのかおり』の三原光尋監督の監督・脚本による全12話のショートムービーでお届けします。このサイトでは、その舞台となった珠洲と、撮影場所を紹介していきます。
高照寺のふもとには、田んぼが広がっています。
この写真からはわかりにくいですが、ここから200mくらい行ったところに高照寺があります。高照寺の逆さ杉の周りは、一面が田んぼでだいぶいい具合に実り始めていました。
いつの間にか、8月下旬。今年は生育が良い様子で、稲刈りは9月の中旬から下旬になりそうだという話です。農家の方は大変な季節になると思いますが、消費者は待っていますよ。
2008年8月22日 12:40
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能登半島の先端−珠洲市 by 珠洲商工会議所さん
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