Super Cypha GT1のブログ

滑るな、パナソニックトヨタ。2008年こそは初優勝くらいにしておくか。そして日本最強チームに。


ドル安に足を引っ張られたか、急転反落の株式市場

2008年11月12日

続落も買得感からかやや下げ渋りの株式市場

今日も続落したが、下げ幅は小幅に止まった。これは相場が安定してきたのか、買得感から個人投資家や年金などが買い進んだのか、それとも企業の自社株買いか。


アジア主要市場など海外株安を受けた売りが優勢となり、日経平均株価は前日比113円79銭安の8695円51銭、東証株価指数(TOPIX)も同14.13ポイント安の875.23と、ともに続落した。世界的に景気悪化が顕在化しており、投資意欲も停滞傾向にある。東証1部銘柄の67%が下落、28%が上昇した。出来高は20億7653万株、売買代金は1兆6701億円。東証の業種別株価指数(33業種)では、鉱業、卸売業、ガラス・土石製品、証券業の下げが目立った。上昇はゴム製品、情報・通信業など。

今日も株価は下げたが、下げ幅は小さかったようだ。これは買得感から個人投資家や献金などが株を買ったことや企業の自社株買い支えのためだろうか。安値もそろそろ落ち着いてきたようなのでこの辺りが安値の買い時なのかも知れない。しかしまだまだ9千円台は続くだろうから焦ることもないのかも知れないが、・・・。

為替相場の方はと言うと、

12日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米株価先物の時間外取引での上昇を受けてドルが買われ、小反発した。ただ、ドルを積極的に買う材料には乏しく、日中を通し方向感なくもみ合った。午後5時現在は1ドル=97円95―98銭と前日(午後5時、97円61―64銭)比34銭のドル高・円安。

やはりこれと言った材料もなくもみ合いに終始したようだ。円相場が97円辺りだと輸出企業は苦しいだろうし、事実、機械や輸送などの輸出企業が売られているようだ。対ドル為替も当分はもみ合いに終始するだろう。

原油価格は、

11日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は世界的なリセッション(景気後退)懸念が再燃し、エネルギー需要が落ち込むとの思惑から反落している。米国産標準油種WTIの中心限月12月物は午前9時27分現在、前日終値比1.87ドル安の1バレル=60.54ドル。 

良い具合に下げている。原油の底値はこの辺りだろうか。それとも1バレル55ドルくらいまで下げるだろうか。まあ60ドル辺りがどうも底ではないだろうかと思うが、・・・。

今日はトヨタ、コマツが小緩んだが、三菱重工は強気で気を吐いている。MRJも本格開発に入るなどなかなか積極的な企業経営が好感されているのだろうか。頑張れ、三菱重工!


2008年11月12日 23:09

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