Super Cypha GT1のブログ

滑るな、パナソニックトヨタ。2008年こそは初優勝くらいにしておくか。そして日本最強チームに。


3連敗で急転、再度の8千円割れが現実味を帯びて来た株式市場

2008年11月15日

底値は8千円あたりか、4日ぶりに値を上げた株式市場

4日ぶりに値を上げた市場だが、上値は重いようだ。


海外株高や円高一服を背景に、日経平均株価は前日比223円75銭高の8462円39銭、東証株価指数(TOPIX)は同9.38ポイント高の846.91と、ともに4日ぶり反発した。ただ、買い一巡後は主要20カ国・地域(G20)緊急首脳会合(金融サミット)の開催を控えて模様眺め気分が強まり、急速に伸び悩んだ。東証1部銘柄の値上がりが56%、下落は37%。出来高は20億9821万株、売買代金が1兆7202億円。業種別株価指数(33業種)では鉱業、その他製品、ゴム製品の上昇が目立ち、不動産業、銀行業、小売業が値下がりした。

今日は続落かと思ったらドル高などの好材料もあって株価は反発した。しかし上値は重く2百円を少し超える程度で売り買いを終えた。これはどうも投資家が底値を8千円辺りに置いていてこれに近づくと買いにまわるが、やはり上値に潜在的な恐怖心があって買いが進むと値が重くなるのだろうか。週明けも環境や株価によって上げたり下げたりの展開が続くだろう。

為替は、

14日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ドルが急上昇した海外市場の流れを引き継いで反発して始まったものの、日中は週末に緊急首脳会合(金融サミット)を控えて取引が手控えられ薄商いとなり、上値を抑えられた。午後5時現在は1ドル=96円84―87銭と前日(午後5時、95円68―71銭)比1円16銭のドル高・円安水準。

ドルが買われて値を上げたが、金融サミットの結果を見たいと言う気分で薄商いだったようだ。ドルも底値は1ドル95円辺りだろうか。この辺りで円買いからドル買いに推移するようだ。

そして原油価格だが、

13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国産標準油種WTIの中心限月12月物が一時1バレル=54.67ドルまで下落し、中心限月としては昨年1月末以来約1年9カ月ぶりの安値をつけた。
 その後、輸入減少で米国内の石油在庫が伸び悩んでいることが判明したことから買い戻され、前日終値比2.08ドル高の58.24ドルと3営業日ぶりに反発して引けた。 

55ドルに近づいたところで値を上げている。原油の底値も1バレル55ドル程度だろうか。この辺りで値を上げてくるようならこの先当分は1バレル55ドルから65ドル辺りで値が動くのだろう。

今日はトヨタ、三菱重工ともささやかに値を上げた。やや景気よく上がったのはコマツだが、そうは言っても勢いはない。当分はだめだろうな、勢いを取り戻すのは。


2008年11月15日 3:13

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