Super Cypha GT1のブログ

滑るな、パナソニックトヨタ。2008年こそは初優勝くらいにしておくか。そして日本最強チームに。


株価は反発したが、ドル安の影響で輸出企業の値が重い株式市場

2008年12月5日

米国自動車ビッグ3にひき逃げされて今日も値を下げた株式市場

どうも米国自動車ビッグ3がいけないようだ。救済策も悲観的で破産法適用を申請しようとしている会社が2社もあるという。


米国の自動車大手や金融機関の経営不安を背景に、円高ドル安進行への懸念が高まり、日経平均株価は前日比79円86銭安の7924円24銭、東証株価指数(TOPIX)は同10.31ポイント安の788.88と、ともに反落した。東証1部銘柄の55%が下落し、上昇は38%。出来高は20億2579万株、売買代金は1兆5042億円だった。
東証の業種別株価指数(33業種)は、輸送用機器、電気機器、銀行業が下落する一方、石油・石炭製品、医薬品、電気・ガス業が上昇した。

米国自動車ビッグ3の再建策に対する悲観的な見方からドル安が進み、輸出企業を中心に株が売られたようだ。ビッグ3のうち2社が破産法の適用を申請するなどという噂が流れ、大引けで値を崩したようだ。しかしGM、フォード、クライスラーなどの巨大企業があっという間に、実際はそうでもないのかも知れないが、傾いてしまうなどと言うこともあるのだというのは驚きだ。こうなるとトヨタも危ないかも知れない。

為替の方も、

4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ビッグスリー(米3大自動車メーカー)救済策実現への懸念が高まってドル売りが優勢となり反落した。午後5時現在は1ドル=92円82―85銭と前日(午後5時、93円28―31銭)比46銭のドル安・円高。早朝の海外市場でニュージーランド中銀が1.5%の大幅利下げを発表したが、事前に織り込まれていたため、反応は限定的だった。ドルは日中93円台前半で推移。夕方になると売りが優勢となり、一時92円66銭を付けた。

株価と似たり拠ったりでドルは円に対して小幅に値を下げたようだ。為替も株価と連動して不安定な動きを見せている。

原油価格は、

3日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米週間在庫統計で原油やガソリンが事前の予想に反して減少したのを受け、一時値を上げたものの、その後は米景気の悪化懸念が一段と強まって下落に転じた。米国産標準油種WTIの中心限月1月物は、前日終値比0.17ドル安の1バレル=46.79ドルで立ち会い取引を終えた。中心限月としては2005年5月以来、約3年半ぶりの安値水準。

景気が仇になって値を下げ続けている。これは下げても良いのだろうが、限界線を超えるとそれはそれで厄介なことになるかも知れない。1バレル50ドル辺りが良い根ではないかと思うがいかがなものだろう。

今日はトヨタ、コマツともに大きく下落して終わった。最近は減産だの従業員削減だの不景気なニュースが多いところに米国ビッグ3の破綻懸念だから自動車会社は何ともイメージが悪い。トヨタがそうならないという保証はないが、強かなトヨタのことだから大丈夫だろう。三菱重工は昨日の値を保ったまま終わっている。


2008年12月5日 0:22

コメントを投稿する

※は必須項目です。   ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

ニックネーム
メールアドレス   
URL  
コメント
(全角500文字以内)
 
パスワード   

投稿する

トラックバック

この記事に対するトラックバックURL:

  ※はじめて投稿される方は、こちらをご覧ください。

株価は反発したが、ドル安の影響で輸出企業の値が重い株式市場



<<  January.2009  >>

SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031


TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS

TOYOTA METAPOLIS