神々の里
3年ぶりに高千穂の夜神楽に行ってきました
高千穂の秋元集落に2度目の訪問でした

先週土曜日の夕方から
翌日の11時まで夜を徹してお邪魔しました

うずめの尊の舞


太鼓・笛・舞(歌)
交代で何でもこなさないといけません


夜9時と12時くらいに
「よながり」と呼ばれる雑炊が
観客に振舞われ「ほしゃ」と呼ばれる舞い手と
テーブルを囲むことができるのです

夜が明け
「手力男(たぢからを)の尊の「注連(しめ)引きの舞い」

そして最後が
「雲下(くもおろし)」という舞いで
神楽が終わります
およそ18時間かけて舞う「神々の舞」
それを代々に渡り守り伝える人々に畏敬の念を
抱かずにはいられません
そういう高千穂の人々が私は大好きです
実はブロガーのnoriくんも舞い手の一人です
つづきは又明日♪