この時期に?
冬とは思えない気温の中で
晴れた日にしか出来ないこととは・・・
普通は秋遅くにやる仕事ですが
その内容を紹介します。
普通田んぼは稲刈り(コンバイン&掛け干し)をした後に
和牛を飼っているところは稲ワラを収穫します。
で、他所の知り合いのところに頼んでワラを貰う訳です。
自分の所だけでは絶対的に不足するためです。
稲ワラを貰った代わりに牛糞の堆肥を水田に散布するという
ある意味昔からのリサイクルがあります。
稲ワラを食べる→糞がでて堆肥にする→水田に散布→
次回の水田の肥料分が多い。→稲の収量が上がる。
簡単に書けばこのようなことです。

愛車のトラクター
後ろの機械に積んでいます。
おおよそコレだと1,5トンくらいでしょうか。

作業中
本当に走りながら撮影してます。
広い水田で周りに人がいないことは確かめてしてますので、
というかこの状態で人は入ってきませんね・・・
先に書いたとおり、なぜこの時期に堆肥散布やらなければならないのか?
昨年は稲ワラを貰いすぎて、急いで入れて欲しい人を優先的に
散布していたので、堆肥の在庫がなし。
近所の酪農家の人に貰いに行き、何とか急ぎの分は終わらせたが
1件の酪農家の堆肥はゼロ、ちょっと遠い所の酪農家さんは
堆肥小屋の半分を持っていくという事をやってしまい
冬にならないと溜まらないだろうという事で
おおよそ、2ヶ月遅れの作業となりましたとさ。
ちなみに今日のブログは先週の分。。。_| ̄|○