苗代
今年2回目の苗代です。
1回目は・・・写真の取り忘れ・・・
うちでは米は2種類作ってますので2回に分けてしています。
理由は全部1日じゃ終わらないのと
品種が混じらないようにするためです。
一応品種はアキゲシキとヒノヒカリ
この2種類です。
使う機械はこいつ

水稲育苗箱播種機
普通は苗代(なわしろ)機械で通用します。
この地方だけなのか、他所の地方もそうなのか分かりませんけど。
奥に床土(とこつち)を、あらかじめ入れた箱を
コンベアで送り、播種、潅水、上土を入れて出てきます。
見た目は非常にゆっくりに見えるのですが、やり始めると意外と早いです。
2人で作業すると忙しいくらいです。
ちなみに赤い物は、昔使ってた”手回し播種機”の残骸で
取り出しの延長として使ってます。
このおかげで取り出しは焦らなくなってます。

ハウスの中に並べているところです。
下にはブルーシートを今回は敷いてあります。
来年は使えるか分かりませんけどね。

並べ終わってからシートを被せます。
多分”ポリシート”というものだったような気が・・・
これを被せることによって水をかけなくてすみます。
循環って言っていいと思います。
数年前からうちではハウスでやってますが
水田に水を張って並べているところもあります。
水苗代と言って、水を張っている限りは
ハウスみたいに水をかける必要はありませんが
田んぼの中に入って並べて霜よけシートを貼ったうえに
田植えする時にいちいち水田に入って出す必要があります。
労力を考えたらどっちがいいと一概に言えません。
シートを何時はずすか、育苗箱をしばらく覗く必要がありそうです。
明日、またもや作業が・・・_| ̄|○