牧柵修理
野焼きから約1ヶ月
そろそろ放牧が始まります。
放牧が始まる前、必ずする作業があります。
いくら広大な面積を持っているとはいえ、無限ではなく
各牧野境界線が必ずあります。
有刺鉄線で囲い込んではいるのですが
野焼き、風雨にさらされているので痛んだり切れていることがあります。
これを直すのが牧柵修理です。
参加者は牧野委員会、有畜農家でおよそ20名
その前に野焼き1ヵ月後

緑の息吹が感じられます。
少し遅れているような気がしますが、まあこんなものでしょう。

こうやって歩いて見て回ります。
今回は二人で修理しながら、およそ6kmくらいでしょうか
急斜面を登ったり降りたり、藪の中だったり・・・
とにかく大変です。

こんな感じで風車も見えます。
牧柵修理が終わると放牧してもいいことになります。
昼からすぐにトラックで牛を運びます。

トラックから降ろすと待っていたかのように走り出します。
分娩前にはうちに帰りますが最長12月上旬くらいまで牧野に放牧しています。
やっと牛のエサやりが楽になりました。
本日4時間で6往復12頭入牧・・・